マツダロータリー生誕60年を記念したファンイベントが開催決定

 マツダファンフェスタ2026にておこなわれた「ロータリーエンジン生誕60周年プレイベント」において、「マツダロータリー 60THファンミーティング」が広島県の三次自動車試験場にて開催されることが発表されました。

 1967年にロータリーエンジンを搭載する初代コスモスポーツが誕生してから、2027年で60年となります。これを迎えるにあたり、RE Club Japanからの「嘆願書」によって記念イベント実施の希望があり、今回はそれにマツダ側が応えた形となります。

ファンミーティング開催を発表したMX-30開発主査を務める岡留光代氏。マツダファンフェスタのオープニングイベントでもR-EV搭載のMX-30で登場した

 実は50周年記念イベントも同じ三次自動車試験場で予定がされていたものの、秋の季節で台風により直前で中止となる結果に。今回はそのリベンジの意味も含め、また暑い・寒い季節を避けるなど様々なことが考慮されたうえで、2027年5月16日(日)にて実施されることが現地の会場で発表された瞬間、会場は大きな拍手に包まれました。

 イベントに関する詳細については追って発表されるとのことです。

  • 787Bに続き取締役経営役員CTO(最高技術責任者) 梅下隆一氏はRX-7、上席執行役員 車両開発・商品開発・コスト革新担当の佐賀尚人氏はRX-8と、2026年のマツダファンフェスタのオープニングイベントは「ロータリー」搭載車両に乗って登場
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