VAGUE(ヴァーグ)

北欧モノ特有のスタイルがカッコいい「スウェーデン発のソーダサーバー」は使い勝手も上々です

シンプルかつ上質なデザインは北欧生まれならでは

 2016年にスウェーデンのストックホルムに設立されたブランド・アールケ(aarke)から、新しいソーダサーバー「カーボネータープロ」が登場した。

キッチンやダイニングで映えるステンレススチール製のスマートな本体や、食洗機に対応したガラス製ボトルなど、美しさと使い勝手を兼備したアールケのソーダサーバー「カーボネータープロ」
キッチンやダイニングで映えるステンレススチール製のスマートな本体や、食洗機に対応したガラス製ボトルなど、美しさと使い勝手を兼備したアールケのソーダサーバー「カーボネータープロ」

 ステンレススチール製の本体は、キッチンやダイニングで映える美しいルックスが印象的。一般的に、ソーダサーバーのボトルはプラスチック製のものが多いが、本機では蓋つきのガラス製ボトルを用意している点も特徴だ。

 そんな「カーボネータープロ」の特徴について、日本での販売を手がけるモダニティのCEO、レジイス・ヴェランさんは次のように語る。

「アールケはもともと、大量生産の効率化によって失われつつあるハイエンドプロダクトの美しさを取り戻すために、ふたりのインダストリアルデザイナーによって設立されたブランドです。従来モデルを含め、北欧製ならではのシンプルでかつ上質なフォルムやデザインが目をひきます。

 同様に、メッキキャップの蓋つきガラスボトルも、上質なイメージを損なわず、長く愛用したくなるようデザインにまとめられています。それでいて、食器洗い乾燥機にも対応するなど、実用的にも優れています」

●調整次第で弱炭酸から強炭酸まで

「カーボネータープロ」は、デザイン性に優れるだけでなく、使い勝手についても考慮されている。

 水を炭酸水にする際は、まず別売のソーダストリーム社製ガスシリンダーを本体底部から差し込んだ後、冷水を満たしたガラスボトルを置き、本体上部のカバーを、ガラスボトルを覆うように押し下げる。

 その後、カバー上部にあるボタンを押す。ボタンを押すごとに炭酸濃度が高まっていき、1回では弱炭酸、2回、3回と繰り返すごとに炭酸が強くなる仕組みだ。一連の行程は、片手でスムーズにおこなえるなど簡単だ。

水を炭酸水にする際は、ガスシリンダーを差し込んだ後、冷水を満たしたガラスボトルを置き、本体上部のカバーを押し下げる。その後、カバー上部にあるボタンを1〜3回押す
水を炭酸水にする際は、ガスシリンダーを差し込んだ後、冷水を満たしたガラスボトルを置き、本体上部のカバーを押し下げる。その後、カバー上部にあるボタンを1〜3回押す

 胃腸の血管が刺激され、胃の粘膜を活発にしてくれるといわれる炭酸水だけに、自宅で愛飲している人もきっと多いことだろう。そんな炭酸水ラバーは、ペットボトル炭酸水より環境やお財布にやさしく、インテリアにもマッチする「カーボネータープロ」に注目だ。

●製品仕様
・価格(消費税込):4万8400円(専用ガラスボトルつき)
・サイズ:W173×D296×H502mm
・重量:3655g
・ボトル容量:800ミリリットル(充填ラインまでは700ミリリットル)
・カラー:ブラック、スチール

Gallery【画像】おしゃれ&経済的に炭酸水を味わえる北欧発のソーダサーバーを見る(10枚)

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