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アウトドアサウナを求めて東北へ! ジープ「レネゲード4xe」で行く「サ活」の旅【PR】

高速道路や山道を越え、東北のフィンランドを目指して

Writer:Shinri Kobayashi
Photographer:Yuya Wada
Editor:Hideki Shibayama

 東京から東北への長い旅の相棒は、ジープ「レネゲード4xe」。ガソリンエンジンとパワフルな電気モーターを組み合わせた、このジープ史上初のプラグインハイブリッド車は、優しさと力強さを合わせ持つ。というのは、排ガスをまったく出さずに48km走行できるという優れた環境性能と、レネゲード史上最強の力強いオフロード性能を兼ね備えているからだ。

  • 「レネゲード4xe」の車両価格は、510万円

●アウトドアサウナに勝るものなし

 今回、我々が目指すのは、東北のフィンランド。その実は、フィンランド式サウナ施設「MARUMORI-SAUNA」のこと。

 今サウナが盛り上がっているが、サウナーの端くれとしていわせてもらえれば、美しい自然を目の前にした外気浴にかなうものはない。アウトドアサウナを経験した人であれば、納得してくれる事実だろう。

 東北の大自然を前にした、心地よい“ととのい”(サウナ→水風呂→外気浴を繰り返して得る多幸感)を目指して、我々は東京を後にした。

  • 「エレクトリック」では、最大で48kmの走行を実現
  • 安定感ある走りで、山道を力強く進む「レネゲード4xe」

 東京駅から仙台駅までざっと計算しても片道350kmほど。往復で700kmオーバーの道のりだ。

 仙台から山奥にある「MARUMORI-SAUNA」へは、高速道路を走行するのはもちろん、山道もたどることになる。その道中、我々はジープ「レネゲード4xe」の素晴らしさを知ることになった。

 まず、高速道路での滑らかな加速と安定感のある走り。最高出力239psを発揮する次世代のジープという肩書きは決してオーバーではない。アクセルワークにクルマが即座に反応してくれるのは、とりわけ高速道路においてはノーストレス。もちろん長時間ドライブでも疲れにくい、座りごこちがいいシートも、長距離移動にはありがたい。

 そして、山道特有のクネクネ道を走る時の駆動性も、さすがオフロード車といいたくなるものだった。上り坂や砂利道もなんのその。安定感ある走りで、山道を力強く進む。

 オンロード、オフロードそれぞれにおけるレネゲード4xeの能力を堪能しながら、我々は目的地である「MARUMORI-SAUNA」へとやってきた。

 ジープ「レネゲード4xe」の詳細はこちら! 

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