ランボルギーニ「Huracán EVO RWD」のある生活を、いますぐ手に入れよう!【PR】

これまで「Huracán EVO RWD」についての詳細と、ドライビングインプレッションをお伝えしてきたが、最終回となる今回は、購入するにあたっていくらかかるの? という素朴な疑問にお答えしよう。

Huracán EVO RWD」を選ぶなら、絶対に装備したいオプションとは?

 ランボルギーニ青山の居心地の良いショールームで話を伺ったのは、同ディーラーの春日透さんだ。

 春日さんによると、「Huracán EVO」を購入する方はドイツ車系のスポーツカーに乗っている人が多く、増車や乗り換えなのだとか。

 そういう方々が試乗や納車後一番驚かれるのがエンジンサウンドで、「その迫力に喜んでいただけています」とのこと。走りにおいても遜色がないか、それ以上であることはご存じの通りだ。

ランボルギーニ青山にて、ランボルギーニ「Huracán EVO RWD」を新車で賢く購入するプランを紹介してもらった

 その「Huracán EVO RWD」の価格は2653万9635円(消費税込)。AWDのHuracán EVOは3282万7601円(消費税込)なので、およそ630万円の差だ。

 ではそれだけ楽しさが減っているかというと、決してそんなことがないことは前回の試乗レポートをお読みいただけたらお分かりだろう。簡単にいうととくにRWDは軽々と軽快であり、重量級の厚手のコートを羽織ったような、少し身構えるような雰囲気はない。まさにスポーツカーの真骨頂ともいえる操る歓びを見出すことが出来るのだ。

■Huracán EVO RWDについて、さらに詳細な情報へ

●絶対に選びたいふたつのオプションパック

 さて、オプションも何もつけない素のHuracán EVO RWDを購入するとすれば支払総額は2748万7725円(5月時点)。つまり諸経費がおよそ94万8000円かかることになる。

 そうはいっても当然のことながら、ほとんどのカスタマーがオプションを選択するだろう。春日さんにお勧めの仕様を伺うと、次の2点を挙げてくれた。ひとつは「ライフスタイルパック」、もうひとつは「ドライバーパック」だ。

「ライフスタイルパック」には
・盗難防止アラーム
・フロント、リアパーキングセンサー
・リフティングシステム
・オプションホイール(Vanir 19インチ)
・ガラスエンジンフード
・スマートフォンインターフェース
 が装備され、その価格は64万300円(消費税抜き)。実はこれらをそれぞれ単独に選ぶと合計で169万7900円(消費税抜き)となるので、100万円もお得な計算になる。少なくとも必須のリフティングシステムだけでも41万800円(消費税抜き)なので、いかに魅力的な価格かが理解できるだろう。

 そして、もうひとつの「ドライバーパック」は
・カーボンブレーキ、カラーキャリパー
・マグネトレオロジカルサスペンション
がセットされて、それぞれを合わせると169万7900円(消費税抜き)のところ、パック価格として94万4800(消費税抜き)と、こちらも約75万円も割安な設定なので、選ばない手はないだろう。

 春日さんも「このふたつのセットオプションはランボルギーニ青山としても積極的に装着したうえでご納車するようにしています」とのことだ。

 そのほか、今回の試乗車には新スポーツシートやヘッドレストのランボルギーニエンブレム刺繍、そしてイエローのセカンダリーカラーとイエローキャリパーなど、魅力的なオプション類が装備されており、それらを合計すると3206万145円(5月時点税諸費用込み)となった。

Gallery:【画像】ランボルギーニ 「Huracán EVO RWD」を詳しく見る!(14枚)