試乗してわかった! ランボルギーニ「Huracán EVO RWD」がオールマイティな理由【PR】

2020年にランボルギーニに追加された「Huracán EVO RWD」は、初めてランボルギーニを購入する人にとって、オススメできる1台だ。なぜ、エントリーモデルとしてオススメできるのか、コーンズ・モータースが運営する、正規ディーラー・ランボルギーニ青山を訪れ、試乗車をドライブしたインプレッションをお届けしよう。

Huracánにぜったい必要な「ライフスタイルパック」とは?

 Huracán EVO RWDに慣れるにしたがって、徐々にペースを上げてみると、やはりというか当然というか、車重の軽さからくるきびきびとした動きによって、がぜんドライビングの楽しさが増してくる。

 コーナーだけでなく、交差点で右左折するだけでも、軽量なクルマが見せる素直で抵抗のない挙動に、思わず笑みを浮かべてしまう。

 当然限界まで攻め込めば、より自分で操っている感覚を味わえるだろうし、腕に自信のある人ならばサーキットでドリフトも可能なので、まさにあらゆるシーンでドライバーに応えてくれる楽しさが備わっている。

●軽さはドライビングの楽しさに直結する!

正規ディーラー・ランボルギーニ青山の推奨試乗コースは、国立競技場など話題のスポットがある、自然と都会が共存する気持ちのよいコースだ

 しかし、個人的には街中やワインディングを、ツーリング気分で走らせるのがHuracán EVO RWDには合っているとも感じた。トランスミッションは1500rpmくらいでスムーズにシフトアップしてくれるので、街やワインディングを気軽にクルージングすることが可能だ。

 Huracán EVO RWDは、気軽に走らせるだけでも気持ちのよいハンドリングと体に負担のない乗り心地で、街中を走らせているだけでも十分にファン トゥ ドライブなのである。

 もし、より走りを楽しみたいとなれば、ステアリング下端のANIMAボタンで、「ストラーダ」から「スポーツ」に切り替えるだけで十分だ。するとエンジンサウンドがさらに高まるとともに、より高いエンジン回転までシフトをキープし、シフトチェンジも素早くなるので、さらにクルマとの対話を楽しめるだろう。

●落ち着いた雰囲気のコーンズ青山ショールーム

 色々なシーンを楽しめたので、コーンズ青山のショールームに戻ることにしよう。

 ショールームに戻る際に、交差点でUターンを軽々とやってのける所作は、クルマを扱ううえでストレスを感じさせない気持ちのよいものだった。

 Huracán EVO RWDを駐車場に入れる際、車道から歩道への段差は、リフトアップ機能が装備されているので、難なくクリア。このリフティングシステムは、盗難防止アラートや先述したガラスフードのエンジンボンネットとセットとなった「ライフスタイルパック」で27万500円(消費税込、以下同)と非常にバリューあるオプションパックで用意されている。コーンズ青山では新車での購入の際には、必ずオススメするオプションパックとのことだ。

 さて、ランボルギーニ青山ショールームにはコンフィギュレーターをはじめ、オプションのサンプルなどが整っており、夢の1台を作り上げることも可能だ。

 しかし、ショールームは車両のみが前面に押し出されているわけでもなく、ゆったりとくつろげる雰囲気も演出されている。エスプレッソマシンで淹れたてのコーヒーをサービスしてくれるので、コーヒーを嗜みながらランボルギーニ青山の春日透さんにお話を伺ってみた。

 春日さんによれば、Huracán EVOが登場して以降、それまで以上に新規カスタマーが多くなったそうだ。特にドイツ系スポーツカーを下取りに購入するカスタマーが増えているという。

 そういったユーザーの大半が、「Huracán EVOの迫力のあるエンジンサウンドにまず驚かれますね。それと同時に実際に試乗していただくと、その乗りやすさにも驚かれます。なかには普通のクルマとそれほど変わらずに誰でも乗れるとおっしゃる方もいるほどです」

 そこに後輪駆動のHuracán EVO RWDが追加されたわけだが、春日さんは、「さらに乗りやすくなっています」と言う。確かに、試乗したときの印象に合致する。

「街中やワインディングをドライブするのであれば、軽いHuracán EVO RWDの方が面白いと思います。一方でサーキットをメインにタイムにこだわるのであれば、Huracán EVOでしょうか」と、Huracán EVO RWDの印象を春日さんに伝えると、賛意を表してくれた。

 最後に春日さんは、「試乗車を用意しておりますので、是非お気軽にランボルギーニ青山にお越しください。実際に乗っていただけば、競合車はもとよりHuracán EVOとの違いが体感できます」とのことなので、興味のある向きはぜひ電話にて予約の上、来場していただきたい。

 そもそもHuracánは日常で乗ることができるスーパースポーツを目標に開発された経緯がある。ネーミングに「EVO」という文字がプラスされたため、どうしてもよりハードでスパルタンな乗り味になったのではないかと思ってしまいがちだが、実はそうではない。

 普段使いできるスーパースポーツという目標に向かって、正常進化したのがHuracán EVOなのである。「EVO」とは「Evolution」、つまり進化を意味しているのだ。

 そうするとこのHuracán EVO RWDはその究極といえるかもしれない。

 確かにパワー、トルクともHuracán EVOよりも僅かに絞られているが、それはバランスを考えてのこと。街中やワインディングという日常域で楽しく、気持ちよく走ることができるのは、後輪駆動のHuracán EVO RWDの方に分があるのだから。

 しかも2653万9635円で、Huracán EVOの3282万7601円に比べ、およそ628万円もリーズナブルときている。

 最終回となる次回は、よりリアルな購入条件や購入方法についてお知らせしよう。

●Huracán EVO RWDに試乗できる!

 ランボルギーニ青山では、下記の日程で試乗会を開催することが決定した。Huracán EVO RWDの実力を試したい人は、ランボルギーニ青山ショールームへ電話にて問い合わせしてはいかがだろうか。ただし人数に限りがあるため、希望に添えない場合もあるので注意が必要だ。

・開催日:2020年7月11日・12日
・開催時間:11:00〜19:00
・会場:大磯プリンスホテル
・試乗コース:大磯プリンスホテル~ターンパイク経由~大観山展望台(試乗時間1時間)
・詳細:青山ショールームまで電話にて確認。

* * *

●問:ランボルギーニ青山
コーンズ青山ショールーム
所在地:東京都港区南青山2-5-17
TEL:03-5413-2121
営業時間:10:00~19:00(月、火、木、金)、10:00~18:00(土、日、祝日)
定休日:水曜
>>■Huracán EVO RWDについて、さらに詳細な情報へ

●Huracán EVO RWDの関連リンク
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