女性がもっとも美しく映えるSUV、ベントレー「ベンテイガ」に注目【PR】

いま、ベントレー「ベンテイガ」を日常使いする女性が増えている。そこで、どうして数ある欧州プレミアムSUVのなかで、ベンテイガが女性に選ばれるのかを調べてみると、男性目線からではわからない魅力が数多くあった。その魅力とは?

ベントレー、そしてベンテイガという、特別な響き

昨年、日本でのベントレーは過去最高の販売台数を記録した。これはベンテイガがラインナップに加わったことで、これまでショールームに訪れる人たちの客層に変化があったことも大きく起因している。ベンテイガは、どのような人たちに選ばれているのだろうか。

ベンテイガは、ひと目でベントレーと分かるデザインだが威圧的な雰囲気はなく、そこが女性に支持されているポイントでもある

 最近、街中で女性がドライブするベンテイガを見かける割合が高くなってきたような気がする。女性がベンテイガを颯爽とドライブする姿は、不思議とクルマのデザインによく似合っていて、美しい。しかし、本当にベンテイガを運転する女性が増えているのだろうか。ただ単に、そうした「美しい組み合わせ」が記憶に強く残っているだけなのではないか。実際にベンテイガを販売する、東京・青山にあるベントレー東京にてお話を伺ってみた。

ベンテイガのテールゲートは、ミニバンと違って、後方のスペースがほとんど必要ない。駐車場などでの使い勝手がよく、ラゲッジスペースの高さもちょうどよいため女性に好評だ

 日本でのベンテイガのデリバリーは、2016年からスタート。当初は6リッターW型12気筒ツインターボエンジンを搭載したモデルのみがラインナップされ、2018年に4リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載したベンテイガV8が追加されている。

 ベンテイガがベントレーにもたらした功績は大きい。それまでベントレーのショールームに訪れることのなかった人たち──家族連れや若い世代の夫婦──が、ベンテイガに興味を持ってショールームの扉を開いたのだ。

 では、実際にベンテイガの運転する女性は増えたのだろうか。ベントレー東京のセールス大山 航氏に、最近の販売状況について伺ってみた。

 正規ディーラーで数多くの顧客と接する大山氏によると、やはり確実にベンテイガを運転している女性が増えているという。年齢層は幅広いが、忙しく子育てをされている最中の奥様に多く支持されているとのこと。

 ベンテイガはそうした女性達から、ショッピングや子どもの送迎、そしてラゲッジにペットの犬を乗せてのドライブ……と、日常生活の良き相棒として使われている。だが、疑問はまだ残る。全長5150mm、全幅1995mmというけっして小さくはないボディサイズのベンテイガが、どうして女性たちに受け入れられているのだろう。

●ボディの大きさを感じさせない運転しやすさ

ベンテイガのボディサイズを気にする人もいるが、車両感覚を掴みやすいボディ形状なので、一度試乗すると、その不安は解消される人が多い

 ベンテイガを運転する女性の多くが、外観を見たときの「大きい…」という印象とは異なり、運転しやすいことを特徴にあげる。アイポイントが高いこともあるが、それはほかのSUVとて同じ。ベンテイガはそのなかでも特に視界と見切りがよいと女性オーナーからも好評だ。

 ベンテイガは、優雅な曲線で描かれたボディラインで構成されているので、ボディの四隅を掴みにくいと思われがちだ。しかし、実際に運転席に座った人ならば、そうではないことをすでにご存知だろう。

 盛り上がったフロントフェンダーラインは、運転席からでもよく見通すことができ、前方の車両感覚が掴みやすい。さらに、フロント先端のフライングBのエンブレムからフロントウインドウに真っ直ぐに伸びるプレスラインは、ベンテイガのボディ中央の位置を掴むのに非常に便利で、大柄なボディの割に左右の車両感覚がわかりやすい特徴がある。

 このようにベントレーらしい優美なフォルムは、ドライバーが車両感覚を掴みやすく運転しやすいという、とてもよく考えられたデザインでもあったのだ。
 
 また、ベンテイガの女性オーナーの多くは、これまでいろいろなSUVモデルを経験しており、それらのクルマと比べても運転しやすいという感想が多い。ショールームに訪れた女性がベンテイガを試乗すると、まず間違いなくベンテイガを気に入るというのもうなずける話だ。

●麗しいほどラグジュアリーなキャビン

フェイシアをカーボンファイバーであしらったベンテイガのキャビン。しかし、レーシーになりすぎず、ラグジュアリーな雰囲気を損なわないところが、ベントレーらしいところだ

 運転のしやすさや使いやすさだけでは、女性に選ばれる理由としてはまだ不十分。ベンテイガが女性に選ばれる最大の理由は、そのラグジュアリーなオーラにあるといっていいだろう。特に、ベンテイガのシートに一度でも座ってしまうと、ほぼすべての人が、他に類を見ないキャビンの美しさとクオリティに魅了されてしまうはずだ。

 前述の大山氏によると、キャビンにあるスイッチやダイヤルのフィニッシュが、特に女性のハートを掴んでいるようだ。ダイヤモンドカットされたクライメートコントロールやドライブダイナミクスコントロールのダイヤルなど、指でつまんだときのひんやりとしたテクスチュアは、宝飾品に近い感触。さらにダッシュボードの中央にあるアナログ時計が、ベンテイガのインテリアに特別な装いを添える。

 極めつけはシートやドアパネルなどに使われているレザーだ。特に柔らかすぎず、硬すぎず、適度な反発力をもって身体を包むシートのレザーは、極上の座り心地をもたらしてくれる。手触りもしっとりと滑らか。仮にフェイシアのパネル部分を、ウッドではなくスポーティなカーボンファイバーで選択したとしても、ベンテイガのキャビンはレーシーではなく、ラグジュアリーな雰囲気を損なうことがない。これも女性に受け入れられる理由だ。

 また、そもそもベントレーというブランドへの憧れが、最大の選ばれる理由だ。欧州ラグジュアリーブランドのなかでも、ベントレーはトップに君臨する存在。加えてベンテイガは、SUVというジャンルの中で、唯一、気品あるラグジュアリーを体現したモデルといっていい。ベンテイガほど内外装ともに優雅なSUVは存在しない。女性が選ぶラグジュアリーSUVは、押し出しの強さだけではない、気品が求められるのだ。この意味で、ベンテイガは唯一無二のSUVといっていい。
 
 そしてベンテイガを選ぶ女性は、他人とは違う何かを常に追い求めている審美眼の高い人たち。つまり、運転していて同じ車種とすれ違うことがほとんどないという希少性もまた、心をくすぐられるのである。

Gallery:【画像】女性に人気のベンテイガの魅力とは?(42枚)