VAGUE(ヴァーグ)

非接触型で安心! 京都三条にAIやICTを導入した現代版町家テイストホテルが誕生!

こだわり抜かれたしつらえで、上質なひとときを

 まず注目したいのが、そのデザイン性の高さ。外観は現代の町家をイメージした京都らしい趣を感じるデザイン。そしてロビーに入ると、ブランドカラーのグリーンを基調色にした椅子がズラリと並び、壁面には現代的なアートが。レストランスペースにはビッグテーブルが配置され、そこを明るく照らすのはボヘミアンガラス製の照明と、さまざまな要素が混ざり合い、スタイリッシュかつ上質な空間を演出している。

 さらに大きな窓ガラスからは、ありのままの自然がそのまま残っているような「山中の原風景」を再現した中庭を楽しむことができる、粋な計らいも。

 客室は、コンパクトながらも機能性と利便性を追求したデザインに仕上がっており、京都・東山をモチーフにした壁のアートクロスがシンプルな空間の中にもアクセントを加え、現代的な印象に。こだわり抜かれたしつらえで、上質なひとときを楽しむことができる。

現代的な町家とスタイリッシュさが共存した斬新な外観
現代的な町家とスタイリッシュさが共存した斬新な外観

●ICTやAI技術を導入したシームレスなサービス

 また「プリンス スマート イン」の大きな特徴は、ICTやAI技術を導入し、非接触・非対面で快適な空間を提供している点だ。チェックイン手続きは、顔認証機能を導入したスマートチェックインで完了。そのほか、自分のスマートフォンをルームキーとして使用できる専用アプリや、二次元コードをかざして非対面で手荷物を預けられる宿泊者専用ロッカーなどを設備。

 さらに客室には、多言語対応スマートスピーカーが設置されており、客室の機能や使用方法等の質問に対応するほか、館内案内、音楽プレーヤーとして使用することも可能。まさにウィズ・コロナ時代の“ニューノーマル・ホテル”となっている。

 そこで支配人の石原氏に当ホテルの楽しみ方を聞いてみたところ、

「『プリンス スマート イン 京都三条』の近くには、寺町京極商店街や京都錦市場商店街といった人気のエリアが多く、観光に大変利便性の高いロケーションとなっています。スマートな滞在をご提供し、皆さまの新しい京都観光の拠点となるホテルを目指してまいります(支配人・石原氏)」とのこと。

 アクセスの良さに加え、デザイン性の高さ、そして非接触・非対面で完了するサービス。旅行でも、ビジネスでも、次世代型ホテル「プリンス スマート イン 京都三条」で、ぜひ快適な京都滞在を楽しんでみては。

Gallery【画像】先端テクノロジーと和の空間が融合する「プリンス スマート イン 京都三条」(7枚)

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