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仕事のアイデア浮かぶ? 人気ホテル「SORANO HOTEL」がワーケーションプラン開始

新たな働き方「ワーケーション」とは?

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、テレワークやオンライン会議が普及するなど、ここ数年で働き方が大きく変わった日本。そんな中で、数年前から注目を集めているのが「ワーケーション」という働き方だ。

「ワーケーション」とは「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語で、もともとアメリカで生まれたといわれている。そんな「ワーケーション」は、旅先などで休暇を楽しみながらリモートワークを行う労働形態のことだ。

 ワーケーションを取り入れることによって、ワークライフバランスが整い、生産性とパフォーマンスが向上するなどのメリットがあるといわれている。しかし、国土交通省観光庁がワーケーションの日本での普及率について実施した調査によると、「利用者となる従業員のワーケーションに関する認知率は約8割にのぼっているが、実際にワーケーションを体験した人は全体の4.3%で、テレワークの実施率32.2%と比較してもまだまだ少ない状況」だという(2022年4月時点)。

 ただそんな日本でも、日本航空株式会社や日本マイクロソフト株式会社などがワーケーションを導入するなど、徐々に広がりをみせているのも確かだ。

インフィニティプールから眺める夕陽はまさに非日常を味わえる
インフィニティプールから眺める夕陽はまさに非日常を味わえる

●5名から10名規模のグループに使い勝手の良い“ウェルビーイング・ミーティングプラン”とは

 そんな中、「SORANO HOTEL」が販売を開始したのは、ミーティングを兼ねたワーケーションニーズの延びを踏まえた“ウェルビーイング・ミーティングプラン”だ。5名から10名規模のグループに使い勝手の良いプランで、最低5室以上を前提とすることで、特別なグループ料金を提供。ミーティングや業務後はより個人ベースの寛ぎや癒しを重視し、仕事と休日を上手に両立できるプランとなっている。

 また「SORANO HOTEL」があるのは、新宿から約30分というアクセスの良さにも関わらず、自然を楽しむことができる多摩エリアにある立川市。そのため、移動で疲れることもなく、非日常を味わうことのできるワーケーションにぴったりといえるホテルだ。

 日本ではあまり普及が進んでいないワーケーションだが、働きながらリフレッシュできるので、新しいアイデアが浮かぶ可能性も秘めている。ぜひ“プチ社員旅行”として、ワーケーションを楽しんでみてはいかがだろうか。

■ウェルビーイング・ミーティングプラン
・料金:シーズン① 【1-6月、11-12月】/5室10名時(消費税込):35万8600円
・料金:シーズン② 【7月、9月、10月】/5室10名時(消費税込):39万7100円

Gallery【画像】仕事はかどるSORANO HOTELの美しい景観(4枚)

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