VAGUE(ヴァーグ)

オンタイムからアフタービジネスまでシームレスに使える「イマドキのバックパック&シューズ」はどこが違う?

新しい働き方やライフスタイルを機能的にサポート

 1862年にロープメーカーとしてスイスで誕生したアウトドアブランド・マムート(MAMMUT)が、創業160周年を迎える2022年、新たな提案としてアーバン・コレクション「From Work To Climb(フロム ワーク トゥ クライム)」を展開する。

ビジネス対応のルックスと収納力、そしてアクティブなライフスタイルに対応する機能をあわせ持ち、ビジネスシーンとアフタービジネスの双方で活躍するマムートの「From Work To Climb」コレクション
ビジネス対応のルックスと収納力、そしてアクティブなライフスタイルに対応する機能をあわせ持ち、ビジネスシーンとアフタービジネスの双方で活躍するマムートの「From Work To Climb」コレクション

 本コレクションについて、マムート・スポーツグループジャパンのマーケティング部・宇津木さんは次のように説明する。

「『From Work To Climb』は文字どおり、ビジネスシーンの“Work”から、アフタービジネスでのアクティブな活動の象徴としての“Climb”まで、自由に動き回るライフスタイルを意味しています。

 本コレクションは、そういったライフスタイルを“山”で培ったテクノロジーをベースとする高機能プロダクトでサポートすることをコンセプトにしています。リモートワークやワーケーションなど、昨今の新しい働き方やライフスタイルを機能的なプロダクトでサポートしていきます」

●ビジネス対応バックパックや防水シューズを展開

「From Work To Climb」コレクションは、マムートで人気の「SEON(セオン)」シリーズのバックパックやシューズなどをラインナップ。日本独自に制作・展開するプロモーションビデオでは、人気の高いバッグ「Seon Transporter 25(セオン トランスポーター 25)」と、「Seon Courier 20(セオン クーリエ 20)」が使用されている。

「Seon Transporter 25」は本コレクションを代表するプロダクトであり、収納スペースが“Work”と“Climb”に分割された構造を採用。Workスペースには最大約17インチのノートパソコンを収納&保護できる大型のPCスペースを備え、さまざまなサイズのデバイスを収納できる。対するClimbスペースには、シューズや衣類を収納できるスペースなどを確保。仕事以外で使うアイテムを収納できる。

Workスペースには最大約17インチのノートパソコンを収納&保護できる大型のPCスペースを備え、さまざまなサイズのデバイスを収納できる
Workスペースには最大約17インチのノートパソコンを収納&保護できる大型のPCスペースを備え、さまざまなサイズのデバイスを収納できる

 一方「Seon Courier 20」は、ロールトップクロージャー仕様のバックパックで、開口部が大きく荷物を出し入れしやすいのが特徴だ。

 いずれのプロダクトも登山用のバックパックに使われるEVA素材を肩パッドに採用することで、パッドがつぶれることなく、快適な背負い心地を長時間キープできる。

 同様に、シューズに関しても登山靴で培ったテクノロジーを多くのモデルに適用。日常で長時間履いても疲れにくく、快適さが長つづきするプロダクトが展開される。

 なかでも注目は、雨の日も安心して履ける「Sertig II Low GTX(サーティグ ツー ロー ゴアテックス)」。ゴアテックスを使用するモデルのなかでも蒸れにくく、ミッドソールが厚めに設計されているため履き心地も抜群。濡れない・蒸れない・疲れないの3拍子そろった1足に仕上がっている。

●製品仕様
■Seon Transporter 25
・価格(消費税込):1万9800円
・カラー:black、marine、dark clay

■Seon Courier 20
・価格(消費税込):1万6500円
・カラー:black、marine、dark clay

■Sertig II Low GTX
・価格(消費税込):1万6500円
・カラー:dark teal-dark forest、marine-dark radiant、dark ice-marine、black-vibrant orange(メンズ)、black-dark frosty、dark ice-marine、golden-grape、terracotta-blood red(ウィメンズ)

Gallery【画像】“山”で培った高機能でビジネスをサポートするバッグ&シューズを見る(8枚)

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