VAGUE(ヴァーグ)

フィールドで培った技術を搭載「カリマーの新作ビジネスリュック」はなぜ楽に移動できるのか?

背負いやすく長時間の移動も快適

 イギリス発祥のアウトドアブランド・カリマー(karrimor)から、ビジネスシーンに最適な新作リュックサック「commuter(コミューター)」が登場した。

カリマーのバックパックではなかなか見られなかった、オールブラックのソリッドなスクエアフォルムが特徴。表面のファブリックには、ハリ感とコシがある600デニールのポリエステルツイルを採用
カリマーのバックパックではなかなか見られなかった、オールブラックのソリッドなスクエアフォルムが特徴。表面のファブリックには、ハリ感とコシがある600デニールのポリエステルツイルを採用

 アウトドアフィールドで培ってきた技術を搭載したという本作。その特徴について、カリマーインターナショナル広報の中島亜唯さんは次のように話す。

「『commuter』はライフスタイルにおけるルーティンアイテムのパッキングはもちろんのこと、ビジネスシーンを支える収納力と、快適な移動をサポートする機能性を装備しています。

 ブランドの語源である“carry more=もっと運べる”は、過酷なフィールドのみならず、日常のライフワークやビジネスシーンの移動にも反映されるフィロソフィであり、シーンごとに必要な機能を選択してデザインされています。

 その設計技術を活かした『commuter』の快適性は、背面のメッシュパッドや長時間でも背負いやすい形状のショルダーハーネスなどで実感いただけるはずです」

●ビジネスシーンに必要な機能を網羅

「commuter」は、ユニセックスで使えるSとMの2サイズをラインナップ。Mサイズは荷物の出し入れが容易なフルオープン仕様で、出張など荷物が多くなる移動でも活躍する。

 本体のメインコンパートメントには、小物の収納に便利なメッシュポケットや折りたたみ傘ホルダーを配置。サブコンパートメントには、15インチまで収納可能な起毛素材のノートパソコン用ポケットを備える。

 フロントポケットには、ガジェットケーブルをパソコンとつないだままとおせる穴を設けたオーガナイザーパネルを搭載。内部には抗菌・抗ウイルス加工技術“ViralOff”が施されており、日常的に手が触れる部分にも安心感を持たせている。

フロントポケットには、ガジェットケーブルをパソコンとつないだままとおせる穴を設けたオーガナイザーパネルを搭載。内部には抗菌・抗ウイルス加工技術“ViralOff”が施される
フロントポケットには、ガジェットケーブルをパソコンとつないだままとおせる穴を設けたオーガナイザーパネルを搭載。内部には抗菌・抗ウイルス加工技術“ViralOff”が施される

 また両サイドには、キャリーオン対応のスリーブやカギ対応のセキュリティジッパーなどを装備し、旅先での使い心地も追求している。

 これまでカリマーのバックパックではなかなか見られなかった、オールブラックのソリッドなスクエアフォルムも特徴。表面のファブリックには、ハリ感とコシがある600デニールのポリエステルツイルを採用し、荷物の容量に関係なくスクエアフォルムを保つ自立型に設計されるなど、スーツスタイルとも好相性のスタイリッシュなルックスに仕上がっている。

●製品仕様
■commuter S
・価格(消費税込):2万4200円
・サイズ:W27×H42×D15cm
・カラー:ブラック

■commuter M
・価格(消費税込):2万6400円
・サイズ:W30×H46×D17cm
・カラー:ブラック

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