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ポップなカラーに心も弾む! 見るほどに楽しいアラン・シルベスタインコラボモデル

蜜月関係にあるアラン・シルベスタインとのコラボレーション第3弾

 これまでも多彩なアーティストやクリエーターとタッグを組んで、ユニークなコラボレーションモデルを展開してきたルイ・エラール。中でも相思相愛の関係を築いているのが、幾何学的なデザインで独創的な世界観を展開する時計クリエイター、アラン・シルベスタインだ。

 2019年にはルイ・エラールのブランドアイコンであるエクセレンス レギュレーターを大胆に再解釈した「エクセレンス レギュレーター リミテッドエディション」で世界を驚かせ、続いて2021年には「エクセレンス トリプテック リミテッドエディション Louis Erard?Alain Silberstein Chapter2」と銘打ち、デイデイト、レギュレーター、モノプッシャークロノグラフと3種類のモデルを発表。

 世界限定178本という希少性も相まって、いずれのモデルもリリースされるや販売店に問い合わせが殺到する人気モデルとなっている。

独特の三原色が白いダイヤルに美しく映える
独特の三原色が白いダイヤルに美しく映える

●日本市場の要望を形にしたホワイトシルバーダイヤルにアイコニックな三原色が映える

 さてひるがえって、今回リリースされた「エクセレンス リミテッド エディション」。これは、去る2022年3月31日より4日間にわたってスイス・ジュネーブで開催された新作時計展示会“Time To Watches”にて発表されたもので、蜜月関係にある両者のコラボレーションとしては第3弾となる。

 ケースは第2弾と同じデザインで、素材も同じくグレード2およびグレード5のチタニウムを用いたもの。ムーブメントも前回と同じく、レギュレーターモデル SW266-1を搭載するが、ダイヤルは清潔感のあるシルバーホワイトへ、ナイロン製ストラップも両端にホワイトのパイピングを施したグレーカラーへと変更されている。

 これはとくに愛好者の多い日本市場の要望を取り入れたもので、さわやかなダイヤルにアラン・シルベスタイン独特の赤・青・黄の三原色がよく映える。

 また純白のダイヤル上での視認性を向上させるために、インデックスのカラーは前作の黄色から青へと変更。配色自体はファーストモデルのホワイトダイヤルモデルに近いものだが、青の色味をネイビーに近い深みのある青へとアップデートしたことでより時刻の判読がいっそう容易に。

 ミニッツカウンターを乗せたフランジの仕様にもやや違いが認められるようだ。日本国内での予約発売は世界に先駆けてすでに2022年3月下旬よりスタート。

 アーティスティックなコレクターズアイテムとしても、また時計としての実用性のどちらも満たす仕上がりには、世界から羨望の視線が注がれそうだ。

●製品仕様
■エクセレンス リミテッド エディション ルイ・エラール?アラン・シルベスタイン
・品番:LE85358TT01BTT83
・価格(消費税込):63万8000円
・ケース径:40mm
・ケース:チタニウム(グレード2,グレード5)
・ストラップ:チタニウムフラップ付きナイロンストラップ(グレー)
・ムーブメント:SW266-1
・販売数:世界限定178本
・発売時期:2022年3月下旬(日本先行発売)

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