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20台限定のお洒落上級者向け「オールブラック」コーデ! クールすぎる「レンジローバー スポーツBLACK+」とは

いろんな黒を組み合わせてカッコいいレンジスポーツに!

 ファッションや腕時計などでクールなコーディネートとして、“オールブラック”が定番だったりする。同じブラックでも素材や仕上げで微妙に異なる表情を見せるため、レイヤードや組み合わせでオリジナリティを出すことができるのだ。

 クルマの世界でも、ブラックのボディカラーのクルマのヘッドライトやテールライトをスモークにして、塊感を強くアピールするカスタムは定番スタイルだ。ただし、やり過ぎは下品になってしまうことから、ラグジュアリーな“オールブラック”を演出するには、それなりの見識が問われることになる。

 今回ジャガー・ランドローバー・ジャパンが受注をスタートさせた特別仕様車は、まさに洗練された大人の“オールブラック”である。

内外装ともにオールブラックでクールに仕上げられた「レンジローバー スポーツHSEダイナミック ブラック+」は20台限定
内外装ともにオールブラックでクールに仕上げられた「レンジローバー スポーツHSEダイナミック ブラック+」は20台限定

 2022年3月29日から限定20台で受注を開始したのは、「レンジローバー スポーツHSEダイナミック ブラック+」だ。ベースとなっているのは「レンジローバー スポーツHSEダイナミック ブラックD300」である。車両価格(消費税込)は、1372万円となる。

●内外装すべてオールブラック

 レンジローバー スポーツHSEダイナミック ブラック+のボディカラーは、メタリックのサントリーニブラック。これにグロスブラックフィニッシュの22インチのホイールを組み合わせることで、エクステリアはブラックで統一されることになる。

 インテリアはエボニー/エボニーを採用し、ヘッドライニングからシート、カーペットに至るまでブラックが基調となる。これほど黒づくしだと印象が重たくなってしまうものだが、そこは同じ黒の色調でも微妙にニュアンスの異なるブラックを組み合わせることで、センス良くまとめられているのはさすがだと思わずにはいられない。

 このほか機能面では、“パワージェスチャーテールゲート”や、“ドライブレコーダー”、“ドライブパック”や“パークパック”といったドライバー支援システム、“空気イオン化テクノロジー”(PM2.5フィルター付)、“22ウェイフロントシート”(メモリ、ウィングドヘッドレスト、マッサージ機能付)、“フロントセンターコンソールクーラーボックス”などの人気オプションを多数装備している。

 ちなみに、搭載されるエンジンはマイルドハイブリッドテクノロジーを採用した3.0リッター直列6気筒INGENIUMディーゼル・エンジンで、最高出力300ps・最大トルク650Nmを発揮する。

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 クルマのカスタムにおいてもファッションにおいても、オールブラックのコーディネートは実は上級者向けである。一歩間違うと重たいイメージになってしまいがちだ。ランドローバー車だと、映画『007』のヒール役のクルマを連想してしまうものだが、さすがランドローバーが手がけただけあって、レンジローバー スポーツHSEダイナミック ブラック+は悪ぶらないあか抜けた印象。運転しているだけでセンスよく見える1台だ。

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