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なんと6倍の長寿命! 常識を打ち破ったアンカーのポータブル電源とは

定評ある前作の2倍以上の出力に進化

 今回発売された「Anker 535 Portable Power Station(PowerHouse 512Wh)」は、かつてAmazon.co.jp売れ筋ランキングでベストセラーを獲得した「Anker 521 Portable Power Station」をパワーアップしたモデル。

 3000回充電しても初期容量の80%以上を維持するという、長い電池寿命はそのまま、「Anker 535 Portable Power Station」ではバッテリー容量を2倍、そしてACポートからの出力も2.5倍に進化させている。

04_20220318_Anker 純正弦波のACポートが4つ、Anker独自技術のPowerIQ 3.0(Gen2)を採用したUSB-Cポートや、3つのUSB-Aポート、シガーソケットも搭載。最大9つの機器に合計716Wで同時給電でき、瞬間最大1000W出力にも対応
04_20220318_Anker 純正弦波のACポートが4つ、Anker独自技術のPowerIQ 3.0(Gen2)を採用したUSB-Cポートや、3つのUSB-Aポート、シガーソケットも搭載。最大9つの機器に合計716Wで同時給電でき、瞬間最大1000W出力にも対応

●自然放電は3カ月でたった7%

 「Anker 535 Portable Power Station」の容量は160,000mAh/512Wh。純正弦波なのでノートパソコンやミニ冷蔵庫、テレビにも対応する。

 使い方によるが、スマホなら30回以上の充電が可能で、電気毛布は約6時間・扇風機では10時間の使用が可能な容量となっている。

 1~3人家族での一泊キャンプや、ソーラーチャージャーと組み合わせれば防災アイテムにちょうどいい。

 前作同様、「Anker 535 Portable Power Station」は一般的なポータブル電源の6倍以上という長寿命で、1週間に3回使っても8年以上は保つという計算になる。

 3か月で7%しか自然放電しないので、しばらく使っていない状態だったとしても防災アイテムとして機能するのはありがたい。

 また、本体に接続していても待機時消費電力が続く場合は、自動的に出力がオフになる“省電力モード”を搭載しているのもうれしいポイントだ。

「長寿命が特徴なので、ご家族やグループでの普段使いから防災用の備えまでカバーする1台です!」(アンカー・ジャパン担当者)

●製品仕様
・価格:5万9800円(消費税込)
・サイズ:約292×251×188mm
・重量:約7.6kg
・バッテリー容量:160,000mAh/512Wh
・入力:DC:11-28V=10A (最大120W)、USB-C:5V=3A/9V=3A/15V=3A/20V=3A(最大60W)
・出力:AC:110V~50Hz/60Hz、4.54A、500W(瞬間最大1,000W)、USB-A:5V=7.2A(各ポート最大12W/合計最大36W)、USB-C:5V=3A/9V=3A/15V=3A/20V=3A(最大60W)、シガーソケット:12V=10A(最大120W)

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