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定番「トランクカーゴ」のロータイプは道具を確認しやすく取り出しやすい!

OD缶がぴったり収まる高さで別売仕切り板も用意

 スッキリしたデザインでキャンプサイトに置いても悪目立ちしない収納ボックス「トランクカーゴ」にロータイプが仲間入りした。

 従来の深型は大容量でいろいろなモノを収納できるのが利点だが、クッカーのような小さなモノは2段、3段と重ねて収納するため一覧しづらいことも。

 シリーズそれぞれの高さ/内側の高さはスタンダードタイプ370mm/293mm、スタッキングタイプ357mm/293mm、ロータイプ240mm/172mm。と、ロータイプの内側高は先行モデルの約6割に抑えられているのだ。

トランクカーゴ ロータイプのサイズは全3種類。キャンプサイトになじむグリーン、グレー、ブラックの3色展開だ
トランクカーゴ ロータイプのサイズは全3種類。キャンプサイトになじむグリーン、グレー、ブラックの3色展開だ

●収納アイテムが飛躍的に見つけやすい!

「夜の暗いキャンプサイトで道具を取り出そうとした際、小さな道具が底に落ちて見失ったことも。背の低いタイプが必要なのでは?」と、ロータイプ開発のきっかけを話すのは、トランクカーゴを開発するリス株式会社の商品開発チームの岡村さん。

 ロータイプであれば小物の整理に役立つし、ルーフキャリアへ載せるのも楽になる。ハイコットやローテーブルの下にも収めやすく、限られた空間のシェルター内での使い勝手もよくなるなど、なるほど、キャンパー目線での開発だと思わせてくれる。

 では、具体的にどのような使い方ができるのだろうか?

「OD缶の大サイズやLEDランタンなどがピッタリと縦に入る高さです。仕切板(別売780円)も付けられるので、調理道具などの細々したアイテムを入れるのに適しています。新サイズのTC-70S LOWは、幅が広いのでタープやポール、コンパクトなテントといった長尺の道具が入りますよ」(岡村さん)

 完全防水ではないものの、クルマのルーフに積んでも問題のない程度は水の侵入を防いでくれる構造なのだとか。

 もちろん従来からあるスタッキングタイプにも重ねられるし、ロータイプのフタはスタッキングタイプ同様、重ねてもテーブルとしても使えるフラットな形を採用しており使い方の幅が広がる。

「容器の内寸などはHPに掲載しているので、サイズを選ぶ際や道具を買う際の参考にしてください」(岡村さん)

●製品仕様
■TC-30S LOW
・価格(消費税込):2580円
・サイズ:W400×D390×H240mm
・内寸:W304×D306×H172mm(18L)
・重量:1.6kg
・素材:ポリプロピレン

■TC-50S LOW
・価格(消費税込):3480円
・サイズ:W600×D390×H240mm
・内寸:W504×D305×H172mm(30L)
・重量: 2.3kg
・素材:ポリプロピレン

■TC-70S LOW
・価格(消費税込):4480円
・サイズ:W780×D390×H240mm
・内寸:W680×D305×H172mm(40L)
・重量:3.4kg
・素材:ポリプロピレン

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