VAGUE(ヴァーグ)

イタリアGP優勝マシンを「1432個のブロックで再現」マクラーレンとコラボした“大人レゴ”の魅力とは?

2021年シーズンのマクラーレンのマシンを再現

 レゴグループが展開するレゴ テクニックシリーズに、F1マシンをリアルに再現した「マクラーレン フォーミュラ1 レースカー」が登場した。

1432ピースのレゴ ブロックで組み立てられた2021年シーズンのマシン「MCL35M」。完成時は約W270×D650×H130mmというビッグサイズになる
1432ピースのレゴ ブロックで組み立てられた2021年シーズンのマシン「MCL35M」。完成時は約W270×D650×H130mmというビッグサイズになる

 レゴグループはデンマークで誕生した誰もが知る知育玩具ブランドで、小さな子どもから大人まで世界中の多くの人々を夢中にさせるブロックはあまりにも有名。テーマやコンセプトごとに多彩なラインナップを展開している。

 そのなかのひとつに数えられる「レゴ テクニック」は、クルマやバイクなどをモチーフとする工学の概念を取り入れたシリーズ。形だけでなくリアルな動きやメカニズムも再現され、レゴビルド上級者でも組み立てがいがある。

 なかでも「マクラーレン フォーミュラ1 レースカー」がテーマとしてフォーカスしたのは、レゴ テクニック初のF1マシン。レゴグループとイギリスのマクラーレンF1チームとのコラボレーションにより誕生した。モチーフとなったのは2021年型で、マクラーレン内では実際の2022年型マシンの開発と今回のレゴセットの開発が、同時進行していたという逸話もある。

NextV型6気筒エンジンはピストンが可動
Gallery【画像】レゴ ブロックでモデルアップされたマクラーレンのF1マシンを見る(7枚)

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