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葉山の「白亜のバケーションヴィラ」がリニューアル! 澄んだ海に浮かぶ船を想起させる美しき建物は健在

滞在を旅の目的にしたくなる名建築

 葉山から横須賀へと海岸沿いを走る国道134号線。その途上の秋谷エリアに建つバケーションヴィラ「HAYAMA Funny House」が、全面リニューアルを経て再オープンした。

どの客室からでも、まるで海に浮かんでいるかのような眺めを楽しめるハイグレードなバケーションヴィラ「HAYAMA Funny house」
どの客室からでも、まるで海に浮かんでいるかのような眺めを楽しめるハイグレードなバケーションヴィラ「HAYAMA Funny house」

「HAYAMA Funny House」の前身となるのは、かつて日本の近代建築界を牽引した吉村順三氏が手かげた「湘南秋谷の家」。1965年に建てられたこの建物は、秋谷海岸との一体感を感じさせるたたずまいが美しい白亜の邸宅として、著名人オーナーたちに大切に引き継がれてきた。

 そして2015年、「湘南秋谷の家」は宿泊施設「HAYAMA Funny house」へと生まれ変わり、宿泊客をもてなすハイグレードなバケーションヴィラとして人気を博してきた。

 そんな「HAYAMA Funny house」の今回のリニューアルについて、運営元であるR&Yの広報・山嵜さんは次のように語る。

「『“ただ海を眺める”という時間が、この上ない贅沢であることを感じさせてくれる』など、空間の魅力がクチコミで広がり、これまで多くのお客さまにご利用いただいてきました。そんな歴史的名建築で過ごす特別なひとときを、これからも長く、そしてより多くの方に楽しんでいただきたいとの思いから、今回、全館をフルリニューアルいたしました。

 どの客室からでも楽しめる、まるで海に浮かんでいるかのような眺め。そして、ノスタルジックな空気感を生み出すアンティーク家具でそろえたダイニングルーム、さらに、客室のベッドルームやジャグジーに至るまで、設えのすべてを新調いたしております」

「HAYAMA Funny house」のある秋谷エリアは、都心から約1時間というほどよい距離感。家族連れやグループでの利用はもちろんのこと、記念日の旅やワーケーションの拠点としても最適なバケーションヴィラとして利用しやすい環境が整えられている。

Next2棟のヴィラからなるバケーションハウス
Gallery【画像】葉山の国道134号線沿いに立つ白亜のバケーションヴィラを写真で見る(11枚)

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