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SHAKAの新作「難燃ブーツ」と「スニーカーサンダル」はキャンプにも街履きにも大活躍

難燃ショートブーツと水場にも強いスニーカーサンダル

 フットウェアブランド・SHAKA(シャカ)の2022年春夏コレクションに、キャンプやフェス、山・川・海などアウトドアシーンでの着用を想定した新作シューズが登場。

 ショートブーツタイプの「TREK SHORT CHELSEA AT(トレックショートチェルシーAT)」と、サンダルの手軽さとスニーカーの安定性を兼ね備えた「OTTER TRAIL AT(オッタートレイルAT)」の2型をラインナップする。

街にもアウトドアにも対応するSHAKAのスニーカーサンダル「OTTER TRAIL AT」
街にもアウトドアにも対応するSHAKAのスニーカーサンダル「OTTER TRAIL AT」

 それぞれのシューズがアウトドアシーンに最適な理由について、SHAKAを展開するブルームーンカンパニー・マーケティング部の高橋敏郎さんは次のように話す。

「『TREK SHORT CHELSEA AT』は、アッパーに難燃加工とはっ水加工を施しているため、焚き火の火の粉が飛んできても燃えづらく、湿り気のある地面や雨の日も安心して履くことができます。

 一方の『OTTER TRAIL AT』は、アッパーにメッシュ素材を採用。通気性が高く、川や海など水辺のシーンでも活躍します。また、ベルクロで足の甲とかかと部の2か所を調整することで、より足にフィットさせることができる上、着脱もイージーです」

●キャンプでも街でも快適に履ける高機能シューズ

「TREK SHORT CHELSEA AT」は、悪天候下でのアウトドアシーンを想定したSHAKAのサイドゴアブーツ「TREK CHELSEA AT」を、オールシーズン向けにアップデートさせたショート丈ブーツ。アッパーに難燃加工“FLAME STOPPER”を採用し、はっ水加工として“3M Scotchgard”も施されている。

 ソールは、SHAKAが誇る“ALL-TERRAIN SOLE(オールテレーンソール=ATソール)”を搭載。中敷きには高い抗菌性・防臭効果、通気性、クッション性をあわせ持つ“SHAKA IN-FOAM”が採用されているのも特徴だ。

悪天候下でのアウトドアシーンを想定したSHAKAのサイドゴアブーツ「TREK CHELSEA AT」を、オールシーズン向けにアップデートさせたショート丈ブーツ「TREK SHORT CHELSEA AT」
悪天候下でのアウトドアシーンを想定したSHAKAのサイドゴアブーツ「TREK CHELSEA AT」を、オールシーズン向けにアップデートさせたショート丈ブーツ「TREK SHORT CHELSEA AT」

「OTTER TRAIL AT」は、街にもアウトドアにも対応するスニーカーサンダル。SHAKAのスポーツサンダルを踏襲したストラップ仕様で、耐久性の高いPU(ポリウレタン)レザーと通気性のいいダブルメッシュのコンビが、キャンプシーンを快適にサポートする。

 こちらもソールは、グリップ力が高くて履き心地も抜群の“ATソール”を採用。中敷きも“SHAKA IN-FOAM”を使用しており、夏でも快適に履くことができる。

 春夏のキャンプはもちろん、街履きとしても活躍するふたつの高機能シューズ。快適性と汎用性を追求する人はぜひチェックしておきたい。

●製品仕様
■TREK SHORT CHELSEA AT
・価格(消費税込):1万4080円
・カラー:BLACK、GUNMETAL、TAUPE
・サイズ:22.0〜30.0cm(0.5cmなし)

■OTTER TRAIL AT
・価格(消費税込):1万4080円
・カラー:BLACK、TAUPE/ARMY、LINEN/TAUPE
・サイズ:22.0〜30.0cm(0.5cmなし)

Gallery【画像】キャンプやフェスなどにも最適なSHAKの新作シューズを写真で見る(10枚)

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