VAGUE(ヴァーグ)

憧れのプレミアムオーディオが身近に「CDもSpotifyもレコードもいい音で聞ける」ネットワークCDレシーバー

ストリーミングサービスも臨場感豊かに再生

 パナソニックが展開するプレミアムオーディオブランド・テクニクスから、ネットワークCDレシーバー「SA-C600」が登場。アンプ、CDプレーヤー、FMチューナー、ネットワークプレーヤーを薄くコンパクトなボディに凝縮している。

 定番の音楽ソースであるCDやFMラジオ、USBメモリーに収録したデジタル音源、外部入力端子に接続した音楽ソースに加え、Wi-Fiに接続すればSpotifyやAmazon Musicといった音楽ストリーミングサービスも楽しめる。加えて「SA-C600」は、MM型カートリッジ対応のフォノイコライザーを搭載するため、レコードの再生にも対応している。

スピーカーと接続することで多彩な音楽コンテンツを楽しめる、アンプ、CDプレーヤー、ネットワークプレーヤーを一体化したテクニクスのネットワークCDレシーバー「SA-C600」
スピーカーと接続することで多彩な音楽コンテンツを楽しめる、アンプ、CDプレーヤー、ネットワークプレーヤーを一体化したテクニクスのネットワークCDレシーバー「SA-C600」

 もちろんテクニクスブランドの製品だけあって、音質の追求も抜かりはない。CDの音楽データをハイレゾ音源に迫る情報量で再現する“CDハイレゾ リ.マスター”機能や、Bluetoothやインターネットラジオ、AirPlayなどの圧縮音源を独自のアルゴリズムでオリジナル音源に近い信号へと復元するリマスター技術などを搭載している。

 これら音質向上のための技術について、テクニクスの担当者・知念毅さんは、次のように解説する。

「『SA-C600』は44.1kHz/16bitで記録されたCDの音楽データを、オーバーサンプリング処理と周波数帯域拡張成分を生成して加算することで、ハイレゾ音源と同等の情報量を持つ音源へと変換する“CDハイレゾ リ.マスター”機能を搭載しています。また、Bluetoothやインターネットラジオなどで伝送される音声や圧縮音源に対しては、“JENO Engine”の高精度信号処理回路を活用し、独自のアルゴリズムで圧縮前のオリジナル音源に近い信号を復元する“リマスター技術”を搭載しています。そのため、これまでBluetoothスピーカーなどで聴き慣れていたスマホに収録した楽曲データも、自然で表現力豊かなサウンドで楽しめます。

 また、さまざまな音源を忠実に再現するため、『SA-C600』にはテクニクスが独自開発したフルデジタルアンプ技術“JENO Engine”を搭載しました。デジタル信号のゆらぎ(ジッター)を削減し、PWM(Pulse Width Modulation)変換誤差を最適化することで、デジタル音源の高解像度の音を再現するのはもちろんのこと、アナログ音源のやわらかな感触まで豊かに表現します」

NextSpotifyなどを快適に楽しむための工夫
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