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「裸足感覚で履ける上に足も鍛えられる」ベアフットシューズにアウトドア対応のハイキングモデルが登場

裸足感覚のトレーニングシューズ“ベアフット”とは?

 米国発のアウトドアブランド・メレル(MERRELL)は、2011年にベアフットシューズを発売。以来、リーディングブランドとして改良しつづけているベアフットカテゴリーから、ラギッドな形状のアウトソールが足を包み込む、同ブランド初のハイキングモデル「WRAPT MID WATERPROOF(ラプト ミッド ウォータープルーフ)」が登場した。

メレルの「WRAPT MID WATERPROOF」は、側面までせり上がるラギッドなアウトソールが足を包み込む(=WRAPする)新コンセプトの“ベアフットハイクシューズ”だ
メレルの「WRAPT MID WATERPROOF」は、側面までせり上がるラギッドなアウトソールが足を包み込む(=WRAPする)新コンセプトの“ベアフットハイクシューズ”だ

 そもそもベアフットシューズとは、どんな特徴を持つシューズなのか? メレルの輸入総代理店を務める丸紅フットウェアのメレル マーケティングマネージャー・田中祐介さんは次のように解説する。

「ベアフットシューズは、普段使わない筋肉やバランス感覚などを鍛え、人間の体が本来持つ力を引き出すために誕生。爪先からかかとまでの高低差がない“0mmドロップ設計”を採用した、裸足感覚のトレーニングシューズです。

 履くだけで、一般的なかかと着地の歩き方から爪先着地(前足部)の歩き方へと自然に促してくれるとともに、必要最低限まで素材・機能を削ぎ落とすことで、限りなく裸足に近い状態で足に低負荷をかけてトレーニング効果をもたらすほか、動作改善を促すことでケガの予防も期待できます。ベアフットシューズはランニングやフィットネスでの使用はもちろんのこと、デイリーユースでも日常的にトレーニング効果を期待できるシューズなのです」

Next優れた透湿防水性と通気性を備える
Gallery【画像】ラギットなアウトソールが足を包む“ベアフットハイクシューズ”を見る(9枚)

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