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自転車通勤やツーリングに対応「マルチに使える防水フレームバッグ」はスポーツ自転車ユーザーに最適

自転車通勤などの用途に適した仕様

 密を避けられる移動手段のひとつとして、世界的に注目度が高まっているロードバイクなどスポーツタイプの自転車。軽量でスピードを出しやすく長い距離を走れることから、自転車通勤のニーズも高まっている。とはいえスポーツタイプの自転車は、“ママチャリ”と呼ばれる生活自転車に比べるとカゴなどの収納が少ないのがネックである。

 そんな状況から、昨今、自転車のフレームなどに装着できるバッグが注目を集めている。なかでもGORIXの「防水フレームバッグ GX-FB39」は、通勤時に使いやすいつくりで注目を集めているアイテムだ。

通勤時などに使いやすいつくりで注目を集めるGORIXの「防水フレームバッグ GX-FB39」
通勤時などに使いやすいつくりで注目を集めるGORIXの「防水フレームバッグ GX-FB39」

 スポーツタイプの自転車にマッチするフレームバッグは多彩なモデルが存在するが、その大半は“バイクパッキング”と呼ばれる自転車でのキャンプ旅行に向けたもので、自転車通勤など普段使いに向いたものは決して多くない。「防水フレームバッグ GX-FB39」は、そうした用途にフォーカスしている点が特徴だ。

 容量は1.5リッターとバイクパッキング向けのものと比べて小ぶりだが、普段から持ち歩きたいワイヤーロックや工具類、替えのチューブなどを収めるのにちょうどいいサイズ感。日常防水にも対応しており、外部からアクセスしやすいサブポケットにはスマホなども収納しやすい。また、フレームバッグ外側の下部には、携行用空気入れが収まるポケットも備わる。

 このバッグの特徴について、GORIX株式会社の広報担当・小山さんは次のように語る。

「自転車通勤や通学など日常使いを想定したアイテムです。はっ水効果のある素材や止水ジッパーを採用し、移動中に雨が降ってきても、ある程度は対応できるようにしています。また、工具や小物などを整理しやすいよう内側にメッシュポケットを設け、キーホルダーも備えています」

●さまざまなサイズの自転車に対応

 本作のもうひとつの特徴は、幅広いフレームサイズに対応していること。バイクパッキング用のフレームバッグは容量が大きく、その分、フレームサイズを選ぶものも多いが、ミニマムサイズの「防水フレームバッグ GX-FB39」は多くのサイズ&形状のフレームに対応する。フレームの形状次第だが、小径タイヤを履く一部のミニベロにも装着できそうだ。

「外側の9か所に固定用ベルトをとおせるようにしているので、フレームのサイズや形状に合わせて調整可能です。サイズもコンパクトなので、フレームの小さな自転車にも装着しやすくなっています」(小山さん)

容量は1.5リッターと小ぶりだが、普段から持ち歩きたいワイヤーロックや工具類、替えのチューブなどを収めるのにちょうどいい大きさ。外部からアクセスしやすいサブポケットにはスマホなども収納しやすい
容量は1.5リッターと小ぶりだが、普段から持ち歩きたいワイヤーロックや工具類、替えのチューブなどを収めるのにちょうどいい大きさ。外部からアクセスしやすいサブポケットにはスマホなども収納しやすい

 この「防水フレームバッグ GX-FB39」の利便性について、自転車をはじめとした乗り物の取材を精力的にこなすライターの増谷茂樹さんは次のように語る。

「ロードバイクに乗る際は、ワイヤーロックや工具、ライトなど携行品が意外と多く、しかも、忘れてしまうと想像以上に困る場合があります。そういった必需品を収められる『防水フレームバッグ GX-FB39』は便利なアイテムだと思います。お店に立ち寄る際などにグローブなどのアクセサリーを気軽に収められるため、とくに街乗りでは重宝しそうですね」

 自転車通勤はもちろんのこと、ちょっとしたツーリングなどでも活躍しそうな「防水フレームバッグ GX-FB39」。一度試してみる価値はありそうだ。

●商品仕様
・価格:2849円(消費税込)
・サイズ:約25cm×22cm、幅5cm
・容量:1.5リッター
・重量:約205g

Gallery【画像】自転車に乗るときの必需品を収められるアイデアバッグを写真で見る(7枚)

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