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「パリジェンヌは服を10着、クルマは1台しか持たない」真鍮カラーがアクセントのルノー「ルーテシア ラ・パリジェンヌ」の専用装備とは

合理的なパリジェンヌをイメージした限定モデル

 ルノー「ルーテシア」に限定70台の「ルーテシア ラ・パリジェンヌ」が追加され、2022年2月3日より申し込み受け付けがスタートした。車両価格(消費税込)は270万円である。どこがネーミングにもある「パリジェンヌ」なのか、その仕様を解説しよう。

ルノー「ルーテシア ラ・パリジェンヌ」は70台限定
ルノー「ルーテシア ラ・パリジェンヌ」は70台限定

 今回の限定車のモチーフとなった「パリジェンヌ」であるが、ルノーがいうところのパリジェンヌとは、個性とシンプルさ、そして自分の感覚を大切に生きているパリの女性たちのことである。

 時代を超えて洗練された魅力を放つ彼女たちを、ルノーはかつてのパリで装飾品として用いられていた真鍮(ブラス)カラーを内外装に取り入れることで表現している。

●ボディカラーは黒のみ

 ベースグレードは「ルーテシア インテンス」。ボディカラーは漆黒の「ノワール エトワールM」だ。ブラックのボディに配されたブラスカラーのアクセントが落ち着いた高級な印象を見る者に与える。

 専用ブラスカラーに仕立てられたエクステリアのパーツは、「フロントグリルフィニッシャー」、「フロントバンパーサイドインサート」、「ドアミラーストライプ」、「サイドプロテクションモールフィニッシャー」、「サイドフェンダーエンブレム」、「ホイール」、「リアバンパーフィニッシャー」だ。

 一方のインテリアは、「シートパイピング」、「シートステッチ」、「ダッシュボードインサート」に専用ブラスカラーアクセントが用いられている。

 ネーミングこそ「パリジェンヌ」だが、内外装の仕上がりは上品かつ控えめな仕上がりで、ユニセックスな雰囲気。女性だけでなく男性オーナーがドライブしていても様になるだろう。

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Gallery【画像】パリジェンヌと名のついた「ルーテシア」を見る(8枚)

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