VAGUE(ヴァーグ)

ランボルギーニ「アヴェンタドールSVJ」が「EVO」に!? リバティウォークのオバフェンカスタムとは

どんなスーパーカーも問答無用でカスタムする「リバティウォーク」

 自動車カスタム界において話題を振りまくブランドといえば「リバティウォーク」がもっとも有名だろう。2022年のオートサロンでは、3密を避けるために恒例のアンベールはおこなわれなかったが、いつものように我々の心に突き刺さる凄いマシンが勢揃いしていた。

限定モデルである「アヴェンタドールSVJ」を惜しげもなくカスタムのベース車両としている
限定モデルである「アヴェンタドールSVJ」を惜しげもなくカスタムのベース車両としている

●ベース車両は「アヴェンタドールSVJ」

 その中でも、とくに今回の目玉となるマシンがランボルギーニ「アヴェンタドールGT EVO」である。ベース車両はなんと「アヴェンタドールSVJ」である。

 ご存じのとおり、アヴェンタドールには、イタリア語で「超速い」の意味を持つスーパーヴェローチェを略した「SV」がある。このSVJは、そのスーパーヴェローチェという意味に加えて、かつてのランボルギーニの特別バージョンJota(イオタ)からとった「J」が与えられた特別なモデル。つまり、アヴェンタドールの最上位機種として生産された、クーペ900台、ロードスター800台の限定モデルである。

 そんな特別なクルマをさらにレーシーにカッコ良く仕上げるべく、LBワークスフルドライカーボン外装キットを装着。新たなアヴェンタドールGT EVOとして生まれ変わった。

 このGT EVOの外装キットは、世界限定20台のみ販売ということ。ちなみに値段は、展示されていたアヴェンタドールSVJの場合は、車両本体価格8000万円+カスタム費用4000万円。驚きの総額1億2000万円ということだった。ついに億越えのカスタムがマシン誕生というわけだ。

Nextリバティウォークのカスタムにかける半端ないこだわりとは
Gallery【画像】オロチやコルベットなど東京オートサロン2022の「リバティウォーク」全部見せます!(26枚)

page

  • 1
  • 2

RECOMMEND