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ポルシェ「タイカン/カイエンEハイブリッド」で出かけるなら軽井沢! プリンスグランドリゾード軽井沢に無料充電ステーション設置

軽井沢にポルシェのインフラネットワークが拡充

 ウインターシーズンにはスキー、また年間を通じて観光やゴルフなどで軽井沢を訪れる人は多いだろう。そうした軽井沢リピーターに朗報だ(といっても一部のポルシェオーナーに限るのだが)。

ポルシェの目的地型充電ステーションの設置が拡充している(写真は欧州仕様)
ポルシェの目的地型充電ステーションの設置が拡充している(写真は欧州仕様)

 ポルシェジャパンは、ポルシェのEVオーナー向けのサービスとして、独自の充電ネットワークを全国に展開しているが、そのインフラネットワーク「ポルシェデスティネーションチャージングステーション」のさらなる拡充が発表された。

 このホテルやゴルフ場など、ドライブの目的地となる場所に設置するポルシェデスティネーションチャージングステーションが今回新たに追加されるのが、プリンスグランドリゾード軽井沢なのである。

●スキーやゴルフを楽しんでいる間に充電

 ポルシェデスティネーションチャージングステーションは、設置された施設を利用するポルシェのEV/PHEVオーナーが、無償で利用できるサービスである。2020年10月の箱根エリアでの開設を皮切りに、現在ではすでに全国で50か所、106基の充電設備が稼働している。

 今回開設されるプリンスグランドリゾート軽井沢では、2022年1月11日から利用予約の受け付けがはじまり、1月17日から利用開始となる。(※注:軽井沢72ゴルフは2022年3月1日より予約開始、各コース営業開始日より利用スタート)

 設置場所は軽井沢プリンスホテルのウエスト駐車場に2基、ザ・プリンス軽井沢駐車場に2基、ザ・プリンスヴィラ軽井沢駐車場に4基、軽井沢72ゴルフ駐車場は北コースと東コース、南コースに各2基ずつとなっていて、プリンスグランドリゾート軽井沢内のホテルに宿泊するか、ゴルフ場などの施設を利用するポルシェオーナーが利用できる。

 ここに設置されている充電器は、8kW出力の「ポルシェモバイルチャージャー」。宿泊利用では約12時間で満充電が可能となるほか、3時間程度の利用でも、約100km走行できる充電が可能だ。これはかなり心強い。

 前述したとおり、ポルシェデスティネーションチャージングステーション利用は無料だが、駐車料金は別途かかる。また、利用に際してはホテルまたはゴルフ場への事前予約(当日の利用はフロントにて予約)が必要となることをお忘れなく。

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 さらにポルシェジャパンは、最大150kWクラスの出力を持つ、CHAdeMO規格の急速充電器「ポルシェターボチャージングステーション」を、東京・虎ノ門ヒルズのほか、名古屋や大阪に計6か所(11基)を展開、稼働している。

 日本国内45拠点のポルシェセンターでも、現在33か所(37基)の、ポルシェターボチャージングステーションと同規格のDCチャージャーが稼働していて、2023年末までにはすべての拠点への設置が完了する予定とのこと。早い段階からBEV/PHEVモデルを選んだオーナーに、不便さを感じさせないようにしたいという、ポルシェジャパンの取り組みは、いまも加速を続けている。

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Gallery【画像】ポルシェが取り組むインフラの整備とは(7枚)

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