VAGUE(ヴァーグ)

組み立て式のピザ窯は約12kgと軽量! だからキャンプ場でも本格ピザを味わえます

火を入れて約5分で500℃に到達

 カイホウジャパンから、庭やキャンプ場へ持ち出しやすい、組み立て式の本格的なピザ窯「ボーノKH-PO11B」が登場した。

 ピザ窯といえば耐火性レンガなどを組み上げたもの、というのがこれまでの常識。そのため自宅に設置するのは難しく、BBQやキャンプでの“外メシ”でピザをつくりたいというニーズに応えられる製品は少なかった。

別売りのグリルプレートなどを使えば、かたまり肉のステーキや、ペスカトーレなどの焼き料理、アヒージョなどの煮物、アクアパッツァのような蒸し料理もつくれるピザ窯「ボーノKH-PO11B」
別売りのグリルプレートなどを使えば、かたまり肉のステーキや、ペスカトーレなどの焼き料理、アヒージョなどの煮物、アクアパッツァのような蒸し料理もつくれるピザ窯「ボーノKH-PO11B」

 そんなニーズに応えてくれるのが、本体に脚部と煙突を取り付ければ組み立てが完了するピザ窯「ボーノKH-PO11B」だ。総重量は約12kgで、本体上部にハンドルが備わるからひとりでも持ち運べる。普段は収納しておき、使いたくなったら組み立てれば準備OKだ。

「ボーノKH-PO11B」はステンレス製のため熱伝導率が高く、火を入れて約5分で最高温度の500℃に到達。高温の熱風でピザを包み込んで短時間に焼き上げるため、余分な水分は飛んでうまみだけがぎゅっと凝縮される。120秒ほどで、外はパリッとして内側はふっくらとしたおいしいピザが焼き上げる。

●焼き料理だけでなく蒸し調理や煮物もつくれる

 ピザは、ふたりから3人で食べるのにちょうどいい直径約26cmまで対応。また、別売りのグリルプレートなどを使えば、かたまり肉のステーキや、ペスカトーレなどの焼き料理、アヒージョなどの煮物、アクアパッツァのような蒸し料理もつくれる。

 燃料に使うのは木質ペレット。ホームセンターなどで気軽に購入でき、火加減を調整しやすいのが特徴だ。また、ピザ窯の温度が低下した際は、本体のペレットフィーダーを引き出して付属の専用スコップで燃料を追加投入すればいい。本体に内部の温度を計測できる温度計を備えているため、微妙な温度調整も簡単だ。

「ボーノKH-PO11B」を使えば、ピザだけでなくアウトドア料理のバリエーションが一気に広がり、盛り上がること間違いなしだ!

●製品仕様
・価格:2万4800円(消費税込)
・サイズ:約W340×H503×D805mm
・開口部サイズ:約W280×H120mm
・最大到達火力:500℃以上
・材質:ステンレス
・燃料:木質ペレット

Galleryアウトドア料理のバリエーションが広がる携行型ビザ窯を【画像】で見る(9枚)

RECOMMEND