VAGUE(ヴァーグ)

人気リゾート地の軽井沢に誕生「地域の歴史や文化をデザインした」高原ホテル

自然の中に溶け込み地域の魅力を伝える

 IHGホテルズ&リゾーツが展開する「ホテルインディゴ軽井沢」が、2022年2月17日に長野県・軽井沢町に開業する。ライフスタイル・ブティックホテルブランド「ホテルインディゴ」の国内2軒目となる施設だ。

「ホテルインディゴ軽井沢」の客室は全155室。空間デザインは西洋と東洋が融合した軽井沢エリアの文化によりそったもので、心地いい隠れ家のようなイメージに仕上げている
「ホテルインディゴ軽井沢」の客室は全155室。空間デザインは西洋と東洋が融合した軽井沢エリアの文化によりそったもので、心地いい隠れ家のようなイメージに仕上げている

 世界最大級のホテルグループに属す「ホテルインディゴ」は、ホテル周辺地域の魅力的な要素を、デザイン、サービス、フード、宿泊体験などに集約し、ゲストに提供するグローバルブランド。

 その最新施設が、明治時代中期に西洋の宣教師によって魅力を見出され、多くの文化人、著名人の集まる別荘地として発展してきた軽井沢に誕生。同エリアは近年、働き方の多様化にともなって都心からの移住者や二拠点生活者の増加でも注目を集めている。

 国内屈指のリゾート地に誕生する「ホテルインディゴ軽井沢」は、洗練された文化をもつ軽井沢ならではの“別荘体験”を演出し、豊かな日常を送るための活力をリチャージできる滞在を提案してくれる。

●サステナブルを意識したライフスタイルホテル

 ここからは「ホテルインディゴ軽井沢」の詳細を見ていこう。

 建物自体は、軽井沢の自然のぬくもりを感じられるスタイリッシュで迫力のある設計。木質素材の8割に長野県産の唐松(からまつ)を使用するなど、地域に寄り添い、炭素放出量の低減を意識したつくりとなっている。

 そのほか館内にも、自然由来の素材を積極的に使用。環境に配慮し、多様化する価値観にこたえるライフスタイルホテルとなっている。

 全155室ある客室は、121室のスタンダードルーム、26室のプライベートガーデン付きプレミアムルーム、8室のスイートルームで構成される。客室などの空間デザインは、西洋と東洋が融合した軽井沢エリアの文化によりそったもので、大自然からのインスピレーションも感じられる心地いい隠れ家のようなイメージに仕上がった。

 館内に併設されるオールデイダイニング「KAGARIBI」では、四季折々の軽井沢を心から楽しめる“薪火イタリアン“を提供。厳選された食材を用いたオーセンティックなイタリアンでは、薪の香りとともに、軽井沢の自然を食体験を通じて味わえる。

 大浴場には炭酸泉露天風呂が用意され、開放感に身を任せてリラックスできる。また、世界の名だたる旅行誌での受賞歴もあるタイ発祥の名門スパ「ザ・スパby HARNN」も用意。ローカル素材を取り入れたオリジナルトリートメントは、ここでしか体験できないリラクゼーションだ。

 長野県の北東部に位置する軽井沢は、東京駅から新幹線で60分ほどとアクセス良好。新たに開業する「ホテルインディゴ軽井沢」で、心地いい自然と西洋文化の趣きが溶け合う高原リゾートを満喫したい。

●施設概要
・施設名:ホテルインディゴ軽井沢
・客室数:全155室
・付帯施設:レストラン&バー、プライベートダイニング、大浴場(内風呂/炭酸泉露天風呂/サウナ)、スパ

●アクセスほか
・住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字屋敷添18番地39
・予約TEL:0120-056-658(IHG・ANA・ホテルズ予約センター)
・アクセス:JR「軽井沢駅」よりクルマで約5分、上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」より県道43号線で約10km、さらに国道18号線で1.4km
 https://www.ihg.com/hotelindigo/hotels/jp/ja/karuizawa/qngka/hoteldetail

Gallery軽井沢ならではの高原リゾートを満喫できる新しい宿の魅力を【画像】で見る(4枚)

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