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冬の必須家電のニュータイプ「スリムなタワー型」が加湿器の“置き場所”問題を解決

省スペースに設置できる大容量タンク搭載の加湿器

 ライフオンプロダクツは、シンプルですっきりしたデザインのタワー型加湿器「mottole(モットル) UVタワー加湿器 MTL-H014」を発売した。適用畳数は洋室7畳までとなる。

 幅、奥行きともに18cmというスリム設計ながら、4リットルの大容量水タンクを搭載。最小モードで稼働すれば、一度の給水で約30時間という長時間使用が可能だ。

幅、奥行きともに18cmという、置き場所を選ばない省スペース設計ながら、加湿性能や機能性にも優れた「mottole UVタワー加湿器 MTL-H014」
幅、奥行きともに18cmという、置き場所を選ばない省スペース設計ながら、加湿性能や機能性にも優れた「mottole UVタワー加湿器 MTL-H014」

 ライフオンプロダクツの広報担当・山﨑裕美さんは、本機の美点を次のように語る。

「一般的に大容量タンクを搭載する加湿器は、その分、本体が大きくなり、広い設置場所が必要となります。その点『MTL-H014』は、スリムなタワー型を採用。これにより、大容量の水タンクによる長時間駆動を可能としながら、省スペースでの設置を実現しました。給水の手間もはぶけるので面倒もありません」

「mottole MTL-H014」は本体がスリムな上、白を基調としたカラーリングによるシンプルな見た目のため、インテリアに溶け込みやすいのもポイント。いい意味で存在感を感じさせない。

●ミスト噴出量を細かく調整できる

「mottole MTL-H014」のミスト噴出量は、毎時約90ミリリットルの「最小」モードから、同150ミリリットルの「弱」、同200ミリリットルの「中」、同240ミリリットルの「強」、同285ミリリットルの「最大」まで、5段階に調節可能。そのほか、就寝時に駆動音を抑える同80ミリリットルの「おやすみモード」も用意するなど、部屋の環境やシーンに合わせてミスト量を細かく切り替えられる。

 操作は、本体前面に配置されたタッチパネル、または付属のリモコンでおこなえる。前述のミスト噴出量の調節に加え、湿度を50-80%(5%刻み)で設定可能。湿度設定した場合、室内の湿度が設定湿度に達すると自動で停止し、逆に設定湿度を下回ると再び加湿を始める。

 就寝時などに便利なオフタイマーは、1時間から12時間まで1時間刻みで設定可能。また、作動中に「UV」ボタンをタッチすると加湿ユニット内のUV(紫外線)ライトが点灯。タンク内の水にUVライトを照射し、細菌を不活化することできれいなミストを噴出できる。

 ちなみに、アロマパッドにアロマオイルを染み込ませて使えば、アロマディフューザーとしても活躍。香りの広がりとともに、加湿の効果も実感しやすいことだろう。

 長時間駆動しつつも設置スペースがコンパクトで済むタワー型加湿器「mottole MTL-H014」は、乾燥するこれからの季節への備えにぴったりのアイテムといえそうだ。

●製品仕様
・価格:1万1000円(消費税込み)
・サイズ:W180×D180×H532mm
・重量:2.36kg
・水タンク容量:4リットル
・消費電力:12-24W

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