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高知で初めてドーム型テントを導入! 四万十町の人気グランピング施設に新エリアが誕生

ドーム型テントで優雅なグランピングステイ

 高知県・四万十町にあるグランピング施設「スカイヒルグランピング -四万十の星空-」がリニューアルオープン。“リゾートグランピングドットコム”で新設されたドーム型テントの予約受付がスタートした。

 同施設には、2019年オープンのグランピングエリアのほか、トレーラーハウス、オートキャンプスペースが備わる。そして先日、高知県初の全天候型ドームテントで宿泊できるラグジュアリーなグランピングエリアが拡張された。

  • 高知県で初めて、全天候型ドームテントで宿泊できるラグジュアリーなグランピングエリアが拡張された「スカイヒルグランピング -四万十の星空-」

 2タイプのグランピング専用ドーム型テントが配置された新設エリアの詳細について、ブッキングリゾート広報の今井さんは次のように解説する。

「大切な方とゆったりとした滞在をお楽しみいただける直径7mのドームテント2棟と、3世代の家族やグループにもおすすめの直径10mの特大ドームテントを1棟導入しました。なかでも特大ドームテントは四国初で、お部屋の面積は78.5平米という圧巻の広さ。最大12名までご宿泊いただけます。

 また、特大ドームテントには専用のプライベートプールもあり、小さなお子さまでも楽しんでいただける水深の浅いキッズエリアも用意しています。広大な敷地をいかして贅沢に配置されたドームテントなので、周囲に気兼ねすることなく大人から子どもまで滞在をお楽しみいただけます」

 各ドームテントには、眺めのいいバスルームや、洗面所とトイレを個別に設置。二重構造のドームテントは悪天候や寒さにとても強い上、室内には冷暖房が完備されており、冬も夏も1年を通じて快適に過ごせる。

●満点の星空と揺らめく炎にいやされながら四万十の食を味わう

 心地いい芝生のガーデンスペースには、テーブルからグリルまですべてそろった個別のBBQスペースが用意される。シンクもあるため簡単な調理がおこなえるほか、食材を持ち込んでのBBQも可能だ。

 せっかくなら、仁井田米、四万十ポーク、四万十鶏、和牛ロースなど四万十産の食材にこだわったグランピングBBQ特製“四万十の星空コース”を味わうのもいい。また、朝食にはモーニングプレートのメニューも用意されているので、ホテルのように朝ものんびり過ごすことができる。

 このほか新設エリアには、ガーデンスペースにファイヤーピット(たき火台)も完備。こどもといっしょにマシュマロやりんごを焼いたり、静かにグラスを傾けたりできる。また、たき火の炎を使って、高知ならではの名産“カツオのたたき”にチャンレンジするのもいいだろう。

 手ぶらでも快適に過ごせるグランピング施設は、荷物や設営の準備に時間をとられることなく有意義な時間を過ごせる。日常を離れて自然のなかへ。アウトドアの冒険へと出かけたい。

●施設概要
・施設名:スカイヒルグランピング -四万十の星空-
・住所:高知県高岡郡四万十町八千数310
☆7mドームテント
・棟数:2棟
・広さ:約38平方メートル
・定員:2-6名
・料金:8800円から(消費税込)/1名
☆10mドームテント(プライベートプールつき)
・棟数:1棟
・広さ:約78平方メートル
・定員:2-10名
・料金:1万800円から(消費税込)/1名
 https://www.kochi-skyhillglamping.com/

Gallery特大ドームテントの専用プライベートプールなど充実の設備を【画像】で見る(5枚)

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