VAGUE(ヴァーグ)

冬のラウンドで活躍必至! 空気量で保温性を調整できる話題のブルゾンがゴルフ仕様に

冬のゴルフが楽しくなる機能性とデザイン性を追求した1着

 デサントジャパンが展開するスポーツウェアブランド・le coq sportif(ルコックスポルティフ)が展開する上質なゴルフウェアラインのRIJOUME(リジューム)から、「エアーチューニングブルゾン」が登場した。

 RIJOUMEは、2020年の春夏シーズンからスタートしたle coq sportifの新ライン。新作は、2020年に限定販売され好評を博した「エアーチューニングジャケット」を、ゴルフ用にアップグレードしている。

  • 熱伝導率が低い空気の特性を利用。ウェア内に空気の層をつくることで保温性を高めたRIJOUMEラインの「エアーチューニングブルゾン」

 そんな新作のポイントについて、デサントジャパンのle coq sportif担当者は次のように語る。

「新作は、空気を出し入れするエアチューニング機能を搭載しただけでなく、“品質と機能性”に加え、“ゴルフならではのデザイン性”が備わっていることが一番のポイントです。機能面では、引き手がぶらつかずプレーに集中できるよう、セミロック式のファスナーを採用。袖にはスイングしやすいようストレッチニット素材を使用するなど、快適なプレーができるよう工夫しています。

 また、ゴールドのファスナーで高級感を演出し、圧着したパンチングの通気口部分がle coq sportifの略称である“LCS”となっているなど、ディテールにまでこだわり、ゴルフだけでなく普段使いしていただけるようなデザインに仕上げました」

 そのほか、ニット独特の柔らかさがプレー時に気になる摩擦音を軽減。そして、エアーチューニング機能使用時でも、スイング時の動きを考えた肩回りの切替パターンによって厚みを抑え、快適なプレーをサポートしてくれる。

●空気の調節で3シーズン着回せる多機能ブルゾン

 新作のコア技術というべき“エアーチューニング機能”について、le coq sportifの担当者は次のように説明する。

「“エアチューニング機能”とは、ウェア内の空気量で保温性をコントロールするものです。空気を入れることでライトダウン程度の温かな着用感が得られ、逆に空気を抜くとウインドブレーカーとしても使用できるようになっています。

 また新作は、ダウンや中綿を使用せず、随所にエコな素材を採用するなどして、環境にも配慮したつくりとなっています」

 空気は熱伝導率が低いため、ウェア内に空気の層をつくることで外に熱を逃がしにくくなり、保温性が高まる。朝と日中の気温差が大きい冬場のゴルフで、活躍すること間違いなしだ。

 新たにRIJOUMEのエッセンスをプラスすることで、スタイリッシュに仕上がったゴルフ仕様の「エアーチューニングブルゾン」。アウトドアや日常使いの着回しにも重宝する1着となりそうだ。

●製品仕様
・品番:QGMSJK11
・価格:2万9700円(消費税込)
・カラー:ブラック/ホワイト
・サイズ:M/L/LL

Galleryスタイリッシュな上に温かいゴルフ仕様のブルゾンを【画像】で見る(3枚)

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