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新型「C3エアクロスSUV」が「シトロエン祭り」で初お披露目! 「下北線路街 空き地」でフランスの縁日を開催

期待の新型車、「C3エアクロスSUV」が日本初公開!

 グループPSAジャパンは、2021年11月25日(木)から28日(日)に東京・世田谷区の下北線路街 空き地にて「FêteCITROËN à Shimokitazawa ~下北沢シトロエン祭~」と題した入場料無料の展示イベントを開催。このイベント会場を舞台に、シトロエンのニューモデル、日本国内でも人気の高い「C3エアクロスSUV」のマイナーチェンジ版が、日本初公開されることになった。

  • シトロエン最新のデザイン言語が導入された新型C3エアクロスSUVのフロントマスク

●ヘッドライトがアイキャッチ

 C3エアクロスSUVは、フランス本国をはじめとするヨーロッパでは2017年10月に発売され、その20か月後には累計販売台数20万台に到達したというなかなかのヒット作。日本では2019年7月より発売されたばかりで、まだまだフレッシュさは失われてはいないのだが、今や日本国内の輸入車市場においても激戦区となったコンパクトSUV市場に向けて、大幅なブラッシュアップが図られることになった。

 コンパクトなサイズながら最大限のユーティリティを確保した使い勝手の良さとコンフォート性能というシトロエンらしさ、そして「C3エアクロス」の美点もそのままに、新型ではよりSUVらしく、なおかつ新世代シトロエンのデザインコードを取り入れたLEDヘッドライトが最大のアイキャッチとされている。

 2016年パリ・サロンにてショーデビューしたコンセプトカー「CXPERIENCE」にインスパイアされ、2021年1月に日本で発売開始した新型「C3」で初めて導入されたこの新デザインコードは、これからのシトロエンのシグネチャーを象徴するもの。主張の強い、ブランド力のあるユニークなアイデンティティをアピールする。

 一方リアデザインは従来型C3エアクロスのテイストが踏襲されるものの、Cピラーのベネチアンブラインド風の装飾を変更。ルーフレールのブラックアウト化と相まって全体としてよりシック、よりSUV的な迫力も加味されたようだ。

  • シックなTEPレザーとファブリックのコンビネーションシート

 また、インテリアでは「C5エアクロスSUV」、新型C3に続いて「アドバンストコンフォートシート」を採用したほか、小物入れの追加、シートと同じ生地が貼り込まれたダッシュボードなどの改良などで、さらに魅力を増している。

 今回からグレードは「SHINE(シャイン)」に統一されたが、新デザインの17インチアロイホイール、グリップコントロール(ヒルディセントコントロール付き)、スノーフレークマーク付きマッド&スノータイヤ、パノラミックサンルーフ、LEDフロント&リアシーリングランプ、HiFiスピーカーのオプションをセットした「パッケージ」仕様も設定。

 車両価格(消費税込)は標準型シャインが293万5000円、シャイン・パッケージ仕様が318万円とのことである。

 今回のイベントではC3エアクロスSUVが2台展示され、そのうちの1台は話題のソロキャンプや日帰りアウトドアをイメージしたスタイリングが施されている。サイズからは想像できない積載性やユーティリティを実車でご確認いただける、絶好のチャンスとなることだろう。

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