VAGUE(ヴァーグ)

コンパクトかつスタイリッシュ! アウトドアでも活躍する新感覚ホットプレート

従来モデルの機能を継承しつつコンパクト化

 abien(アビエン)ブランドから、デザイン性と機能性に優れたホットプレート「abien MAGIC GRILL S」が登場した。このモデルは、累計販売台数7万台を突破するなど好評を博している「abien MAGIC GRILL」の兄弟モデル。サイズとデザインが見直され、使い勝手が向上している。

 具体的には、調理用プレートの形状が長方形からスクエア型に変わり、サイズも幅25cm程度とコンパクト化された。食卓に置いたままでもじゃまになりにくい大きさとフォルムが絶妙だ。もちろん、食材がふっくらジューシーに焼き上がる、こげつきにくい、お手入れしやすいといった従来モデルの優れた機能はそのまま継承している。

  • 調理用プレートの形状をスクエア型とすることで、食卓に置いたままでもじゃまになりにくい絶妙な大きさとフォルムを実現した「abien MAGIC GRILL S」

 焼きムラができにくい秘密は、独自開発の高密度サーキットヒーターにあり、プレート面全体に均等に熱が伝わる。加えて、プレート表面に特殊コーティング加工が施されているためこげつきにくく、煙が出にくい上、キッチンペーパーでふくだけで汚れのほとんどを落とすことができる。

 さらに、スタンド脚を取り外せばプレートの水洗いも可能。洗う際も手間いらずで衛生的に使える上、プレートとスタンド脚を分離できるので、省スペースで収納できるというメリットもある。

●テーブル上がおしゃれで手軽なキッチンに変身

「abien MAGIC GRILL S」は、従来モデルにはなかったフチ(深さ21mm)が新たにプラスされたのもポイント。これにより、焼き物だけでなくワイン蒸しやリゾット、厚焼き卵といった汁気の多いメニューにも対応する。多彩なレシピを食卓で調理し、できあがった料理を熱々のまま楽しめるのは魅力的だ。

 さらに、テーブルに置いたままでも邪魔になりにくい大きさと、スクエアフォルムの愛らしいビジュアルも特徴。特別な日に使うというイメージが強かった従来型ホットプレートとは異なり、日常的に使いたくなるデザインといえるだろう。

 テーブルに置いてもじゃまにならないサイズ設定にした理由について、「abien MAGIC GRILL S」を展開するJ-FUNの代表取締役社長・松永さんは次のように語る。

「『abien MAGIC GRILL S』は、多くの方に朝・昼・夜の毎食、そして毎日使っていただきたいとの思いから誕生しました。従来モデルの優れた機能はそのままに、とくに“ちょうどいいサイズ”にこだわり、テーブル上でもじゃまにならない大きさに設定しました。ホットプレートというと“わざわざ出すもの”という感覚をお持ちのユーザーも多いと思いますが、このモデルであれば普段から手軽に卓上調理を楽しんでいただけます。また、21mmのフチを追加したことで調理の幅も広がりました。できたてのおいしさを、ぜひ日常的に味わってください」

 軽量かつコンパクトな「abien MAGIC GRILL S」は、携行性にも優れている。AC電源付きのキャンプサイトやポータブル電源などを利用すれば、アウトドアシーンでも活躍。火を使わないためタープ下などでも安全に調理を楽しめる。

 どんなテーブルも手軽なミニキッチンに早変わりする「abien MAGIC GRILL S」を活用し、日常からアウトドアまで、できたてのおいしさを満喫したい。

●製品仕様
・価格:1万4800円(消費税込)
・サイズ(プレート):W250×D230×H50mm、深さ21mm
・重量:約1.75kg
・消費電力:約580W

Gallery毎日・毎食できたてを楽しめる「abien MAGIC GRILL S」を【画像】で見る(5枚)

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