VAGUE(ヴァーグ)

おうち時間の新たなホビーにいかが? インテリアになじむ高機能ダーツボードが登場

空間に溶け込むおしゃれで本格的なダーツボード

 オンライン・ダーツマシンのリーディングカンパニーであるダーツライブから、家庭用ダーツボードシリーズの最新機種「ダーツライブホーム」が登場した。

 同社の家庭用ダーツボードは累計13万台以上を販売する人気ぶりで、昨今高まっている”おうちダーツ”のニーズによって、その人気にますます拍車が掛かっている。

  • 店舗に常設されているダーツマシン級の性能とクオリティを備えながら、インテリアとしてもおしゃれな「ダーツライブホーム」

 最新作である「ダーツライブホーム」は、店舗のエレクトリック・ダーツマシン級の性能を備えながら、圧迫感のないシンプルなデザインで家のインテリアにもなじむと評判だ。その開発背景について、「ダーツライブホーム」をプロデュースした担当者は次のように語る。

「店舗などに設置されているダーツマシン『ダーツライブ3』の迫力あるダーツ体験を、ご自宅でも気軽に体験できるプロダクトとして『ダーツライブホーム』を開発しました。盤面のサイズや、連動できるスマートフォンアプリに搭載されているゲームも『ダーツライブ3』のものをベースに企画しており、サウンドや演出なども同等のクオリティを実現しています。

 これまで家庭用のダーツボードといえば、エレクトリックな構造上、どうしても存在感のあるプロダクトデザインになりがちでした。これに対して新しい『ダーツライブホーム』はデザインを一新。開発・改良を重ねて、お店のダーツマシンと遜色ない機能を搭載しながら、シンプルな円盤型という理想的なデザインに仕上げることができました」

●店舗用のおもしろさと家庭用ならではのスマートな機能を兼備

 店舗に備えてあるダーツマシン級のクオリティを備えた「ダーツライブホーム」だが、その性能や特徴について、担当者は以下のように続ける。

「家庭用ということで、ゲームの数や種類は店舗用に搭載されているものとは多少異なります。自宅でダーツの腕を磨きたいという要望にこたえて、“フィニッシュトレーナー”という『ダーツライブホーム』にしかない練習向けのゲームを搭載しました。

 また『ダーツライブ3』の“ライブマッチ”というオンライン対戦ゲームは、『ダーツライブホーム』でもプレイすることができます。自宅にいながら世界中のプレイヤーとオンラインで対戦でき、対戦相手を選ぶことも可能です。専用アプリと連動することで、ダーツライブホームならではコンテンツをお楽しみいただけます。今後も店舗で人気のあるゲームの追加も予定しています」

 もちろん、家庭で使用する上で気になる静音性にも配慮。ダーツの刺さりやすさといった使用感も、同社ならではの優れた技術力とノウハウをもとに追求している。

 バーなどにあるダーツマシンと同等のクオリティを家庭用でも実現できたことで、子どもや家族といっしょに楽しめるのはもちろんのこと、いつものダーツ仲間ともハイレベルなゲームを堪能できるだろう。次の休日は、臨場感たっぷりの「ダーツライブホーム」で盛り上がりたい。

●製品仕様
・価格:2万4200円(消費税込)
・タイプ:ソフトボード
・サイズ:直径564.64×厚さ32.56mm
・重量:3.188kg
・素材:プラスチック
・プレイングエリア:15.5インチ
・付属品:USB-Cケーブル

Galleryおうちで本格プレイを楽しめるダーツボード「ダーツライブホーム」を【画像】で見る(3枚)

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