VAGUE(ヴァーグ)

アイコニックなデザインと高音質が融合! 時代を超えて受け継がれる「SoundSticks 4」のデザイン力

インテリア性の高いアイコニックなデザイン

 ハーマンインターナショナルのオーディオブランド・Harman Kardon(ハーマンカードン)から、アクティブ・スピーカーシステム「SoundSticks(サウンドスティックス) 4」がリリースされた。スティックスタイルの2台のサテライトスピーカーと、クリアなドーム形状のサブウーファーで構成される2.1chシステムだ。

 同機は、誕生から約20年を迎える「SoundSticks」シリーズの第4世代。シリーズを象徴するスケルトンドームとスティック形状がユニークなスタイルは、初代モデルの登場以来不変で、なかでも第2世代の「SoundSticks II」はプロダクトデザインとしての完成度の高さが評価され、オーディオ機器としては珍しくニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品としてコレクションに加えられた。

  • 2本のサテライトスピーカーとサブウーファーがそれぞれ別体になっているため、デスクトップなどにも気軽にレイアウトできる「SoundSticks 4」

 そんなアイコニックなフォルムを継承しつつ、最新モデルにはデザインのアップデートが施されている。2台のサテライトスピーカーとサブウーファーの筐体に、波紋をモチーフにしたテクスチャーが刻まれたのだ。日本国内の販売元であるSB C&Sで同ブランドを担当する阿部 豊さんは、デザインの魅力を次のように語る。

「誕生して約20年間変わらない普遍的なデザインを継承しつつ、最新テクノロジーが用いられているのが『SoundSticks 4』です。初代のころは未来的だったデザインも、現代にはちょうどマッチしていると感じていただけるのではないでしょうか。

 また今回のモデルから、これまで一部のユーザーからご意見をいただいていた上部の穴がなくなりました。それでも高音質は健在ですし、より実用的になったと思っています。また、写真では表現するのが難しいのですが、今回のアップデートポイントである波紋のテクスチャーにより、落ち着いた雰囲気がプラスされました。従来機よりもインテリアに違和感なく調和するはずです」

●Bluetooth接続でワイヤレス再生可

 音質面では、130mm径のウーファーユニットを搭載した100W出力のドーム型サブウーファーと、各20W出力の35mm径フルレンジユニット4基が搭載されたサテライトスピーカー2台で構成されている。これらにより、合わせて140Wのハイパワー駆動を実現。Harman Kardonを特徴づけるサウンドといえる、安定した深みのある低音とビビッドなサウンドを奏でてくれる。

 また、いまやオーディオ機器に必須ともいえるBluetooth機能を搭載し、スマートフォンやパソコンとのペアリングも可能。ネット配信の音楽や映画などを「SoundSticks 4」で再生すれば、これまでとは異なる迫力を感じられるはずだ。

 高品質で美しいサウンドと、インテリア性の高いアイコニックなデザインが見事に融合した「SoundSticks 4」。見慣れた自宅のリビングやオフィスに置けば、以前よりもエレガントな雰囲気を演出してくれるだろう。

●製品仕様
・価格:オープン価格
 ※SoftBank SELECTION オンラインショップ販売価格:3万6080円(消費税込)
・サイズ:231×276×231mm(ウーファー部)、84×271×84mm(サテライト部)
・重量:4.4kg
・総合出力:140W RMS
・定格出力:140W RMS

Gallery【画像】インテリアを格上げする「SoundSticks 4」を写真でチェック(4枚)

RECOMMEND