VAGUE(ヴァーグ)

ダイナミックな音と光の競演! 防滴性能とアプリ対応で進化した多目的スピーカーの決定版

アクティブに使えるアップデートモデル

 ハーマンインターナショナルのオーディオブランド・JBLから、ワイヤレスパーティスピーカー「JBL PartyBox 110(パーティーボックス110)」がリリースされた。従来モデル「PartyBox 100」の性能や機能を継承しながら、IPX4に相当する防滴性を新たに搭載し、専用アプリにも対応するなど、より機能が高められたアップデートモデルだ。

 生活防水に対応しているので、水まわりでの使用やぬれた手での操作も問題なし。アウトドアで使用中、突然、雨が降ってきても、降りはじめや小雨程度なら十分耐えられる。

  • 最大約160Wの大出力とより強化された低音域により、ライブ会場やコンサートホールのような臨場感あるダイナミックなサウンドを楽しめる「JBL PartyBox 110」

 本体上部には大型のジョグダイヤルを搭載。ミュージック再生や音量のコントロールなどを簡単に操作できる。専用スマホアプリ「JBL PARTYBOX」を活用すれば、サウンドエフェクトの微調整やライティング(照明)の設定なども可能だ。

 防滴性と優れた操作性で、屋内外を問わずさまざまなシーンでアクティブに使用できる「JBL PartyBox 110」は、光と音楽を自由にカスタマイズしたオリジナル空間を手軽に演出できるのだ。

●シーンを彩る“ライトショー”機能

「JBL PartyBox 110」は、前モデルから大きく進化した“ライトショー”機能が搭載されているのもトピックだ。これは、音楽のリズムに合わせて光を演出する機能である。

 本体正面に配置されたウーファーの外周がリング状のライトで囲まれており、そのライトが再生楽曲のビートに合わせて光の色を変化させる。ライティングパターンの選択も可能で、シーンを華やかに彩り、その場の雰囲気を盛り上げるのにひと役買う。

 よりエンターテインメント性が高まった“ライトショー”機能について、ハーマンインターナショナルのプロダクトマーケティング担当・深江さんは次のように語る。

「『PartyBox 110』は、好評だった前モデルのデザインを踏襲しつつ、搭載されている4本のスピーカードライバーすべての外周にリングライトを搭載し、さらにライトショーの演出がレベルアップしています。ストロボライトとリングライトが音楽と一体となり、瞬時にパーティ会場へと変身させます。また、スマホの専用アプリ『JBL PARTYBOX』を使えば、ライティングパターンの切り替えやライトカラーの設定なども好みに合わせて細かくカスタマイズできるので、自分らしいパーティシーンを演出できますよ」

「JBL PartyBox 110」は、最大約160Wの大出力を前モデルから継承しつつ、低音域がより強化されているため、パワフルで深みのある重低音からクリアで抜けのある高音まで再生可能。ライブ会場やコンサートホールのような臨場感あるダイナミックなサウンドを楽しめるのだ。

 加えて、BluetoothやUSBメモリ接続による音楽再生、ワイヤレスでのスピーカー増設、マイク・ギター入力、内蔵バッテリーによる最長約12時間の連続再生など各種機能も充実している。

 インドア、アウトドアを問わず、高品質なサウンドと華やかな光で彩ってくれる「JBL PartyBox 110」。これ1台あれば、どんなスペースでもゴキゲンな音楽を楽しめる。

●製品仕様
・価格:オープン価格<JBL直販価格:3万9600円(消費税込)>
・サイズ:295×568×300mm
・重量:約10.8kg
・防滴機能:IPX4

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