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最高の睡眠を提供する睡眠大国ドイツ発のまくらは他アイテムとなにが違うのか?

快適な睡眠を提供する工夫の数々

 睡眠のエキスパートが研究を重ねて開発したマットレスが好評を博しているエマ・スリープから、新たにまくら「エマ・ピロー」が登場した。

 エマ・スリープの親会社であるEmma Sleep GmbHは、世界中により快適な睡眠体験を届けることを使命に、2013年にドイツ・フランクフルトで設立。ヨーロッパでもっとも急成長しているスタートアップ企業のひとつにも選ばれている。

 そんな同社が、最先端の研究施設と熟練の開発チームにより、多くの人に最高の眠りを提供すべく日々研究、試験を続けるなかで生まれたのが「エマ・ピロー」だ。

  • 最先端の研究施設と熟練の開発チームにより、多くの人に最高の眠りを提供すべく日々研究、試験を続けるなかで生まれたまくらが「エマ・ピロー」だ

 このまくらの特徴について、Emma Sleep Japanのカントリーマネージャー・小原拓郎さんは次のように語る。

「『エマ・ピロー』は3層構造で、高さを調節可能なのがひとつの特徴です。体型や寝ているときの姿勢によって理想的なまくらの高さは異なるのですが、『エマ・ピロー』ならご自分にあった高さに調節可能です。また、カバーは取り外して洗濯機で洗えるので清潔に保てます。もしお身体に合わない場合は100日以内なら無償で返品できるので、ご自分の身体に合うかどうか、気軽に試していただけます」

●快適な睡眠を提供する工夫の数々

「エマ・ピロー」はトップ層のゲル・エアフォームが適度に沈み込み頭部と首をサポート、通気性が高くやわらかい“HRXフォーム”によって安定した睡眠温度をキープする。また、粘弾性のあるメモリーフォームが身体にフィット。無理に圧迫せず心地いい感触を実現している。

 さらに、自分の寝姿勢によって好みの層数にしたり、層の順番を入れ替えたりといったカスタマイズも可能。うつ伏せ寝の場合は、フォーム層を1層か2層にした薄いまくらで、横向けで寝る場合は頭部と肩の間に生じる段差を解消するため3層すべてを使うなど、自分に合わせた高さに調整できる。

 快適な睡眠を得るために重要なのは、頚椎や背骨に負担がかからない姿勢をキープすることだが、小原さんは理想のまくらについて、次のように解説する。

「頚椎が曲がった状態にならないためには、頭部が高すぎず低すぎない位置になることが重要です。理想のまくらは、首とマットレスのすき間を埋め、正しい寝姿勢を保ってくれるもの。横向きで寝る場合は、マットレスに寝たときに“首の骨を床と平行に保つ高さ”が理想です」

 さらに「エマ・ピロー」は、安眠に欠かせない通気性や放湿性にもこだわった。

「人間の身体は、眠っているときに汗をかいて熱を放出します。そのためスムーズな入眠には、通気性に優れた寝具が重要。『エマ・ピロー』はカバーに通気性の高い繊維を使用するほか、第2層に採用した“HRXフォーム”も優れた通気性を実現するため、快適な眠りをサポートします」(小原さん)

 1日の約3分の1を占める睡眠の時間。上質な睡眠はビジネスや趣味のパフォーマンスにも影響する。それだけに、まくらなどの睡眠グッズは高品質なものを選びたい。

●製品仕様
・価格:1万円(消費税込)
・サイズ:幅63×長さ43×厚さ12cm
・重量:1.61kg
 https://emma-sleep-japan.com/

Gallery【画像】身体に合った高さに調整でき、優れた通気性で睡眠をサポートする「エマ・ピロー」の詳細を見る(3枚)

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