VAGUE(ヴァーグ)

ドイツ生まれのアイコニックなチェア&テーブルがおうち時間を至福のひとときに変える

日本初上陸のアイコニックなアームチェア

 ドイツを代表する高級ファニチャーブランド・ROLF BENZ(ロルフベンツ)。1964年の創業以来、インターナショナルかつタイムレスなデザイン、そして最高の座り心地とメイド・イン・ジャーマニーのハイクオリティをテーマに、世界50カ国以上に製品を提供している。

 ROLF BENZの各製品には、厳しい品質管理のもとセレクトされた素材のみが使用され、ドイツの職人による高いクラフツマンシップと最新のエンジニアリング技術を駆使して生まれる家具は世界中で愛されている。また、その品質は“DGM(ドイツ家具品質保証協会)”とドイツ環境庁(ブルーエンジェルマーク)からも認定されており、張りぐるみ家具はホームユースだけでなく、公共の場所でも使える耐久性を備えているという。

  • 家具界のデザイナー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたこともあるセバスチャン・ヘルクナーの手による「Rolf Benz 594」のアームチェアとオットマン

 そんなROLF BENZから、包み込まれるような美しいアーチ型のバックシェルが目をひくアイコニックなアームチェア「Rolf Benz 594」が登場。東京・南青山のショップ「ロルフベンツ東京」限定で展示販売されている。

 本作のデザイナーは、世界を代表するインテリア見本市「メゾン・エ・オブジェ・パリ」でデザイナー・オブ・ザ・イヤー2019に輝いたセバスチャン・ヘルクナー。ソフトにカーブしたデザイン、絶妙なバランスで曲線を描くバックシェル、座り心地抜群のソフトなシートクッションで構成されており、ひと目見ただけで印象に残るインパクトがある。

 このアームチェアの魅力について、ロルフベンツ東京のストアマネージャー・梶原さんはこう話す。

「アームチェアの曲線の張り込みには職人の精緻な技術が要求されます。またバックシェルは、座った際に人を包み込むようデザインされており、ゆったりと座れて、左右の角にも寄りかかることができます。さらに、座面シートはクッション性が高く、デザインとして施された張り地のシワとパイピング処理に、このアームチェアのディテールへのこだわりと高い品質が見られます」

 また「Rolf Benz 594」には、アームチェアのほかオットマンも用意。それぞれファブリックとレザーの張り地を組み合わせる“mix&match”オプションが用意されており、バックシェルをレザー張りで、座面側をファブリックでといった具合に、異素材を張り込むことも可能だ。またベース部も、ウッドベースまたはスチールフレームから選択でき、自分好みのカスタマイズを楽しめる。

●ホームオフィスとしても適応する新サイドテーブル

「Rolf Benz 594」のアームチェアとあわせて使いたい、有機的なデザインのサイドテーブルも新登場。「Rolf Benz 8010」と「Rolf Benz 8030」の2型をラインナップし、どちらも在宅勤務のちょっとしたワークプレイスに最適なサイドテーブルとなっている。

「Rolf Benz 8010」は固定または昇降タイプから選ぶことができ、ふたつのテーブルプレートを備える。対する「Rolf Benz 8030」はノートパソコンなどを使用する際に最適なサイドテーブルで、高さを調整できるだけでなく上部のテーブルプレートを回転させられるため、好きなポジションで使用できる。

 いずれも、さまざまな素材オプションが用意されていて、テープルトップは3種類の合板、3種類のオプティホワイトガラスから選ぶことが可能だ。フレームも豊富なバリエーションが用意されており、アームチェアと同様、自分好みのアイテムを手に入れられる。

●製品仕様
☆Rolf Benz 594 アームチェア
・価格:55万円(消費税込、以下同)
・サイズ:W820×D910×H1120mm

☆Rolf Benz 594 オットマン
・価格:19万2000円
・サイズ:W600×D460×H420mm

☆Rolf Benz 8010
・価格:29万6000円
・サイズ:W660×D480×H460-640mm

☆Rolf Benz 8030
・価格:30万5000円
・サイズ:W550×D320×H500-680mm

Gallery【画像】ROLF BENZのアイコニックなアームチェアと“使える”機能を備えたサイドテーブルの詳細を見る(6枚)

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