VAGUE(ヴァーグ)

従来のイメージを一変させた新感覚ストーブはメンテナンスキットなどのアクセも充実

“無骨”をイメージした新しいカラーとデザイン

「ギアミッション」シリーズの石油ストーブは、対流形の「ラウンドストーブ」、「レインボーストーブ」、反射形の「ラジエントストーブ」という3モデルをラインナップ。2021年冬モデルは、それぞれオリーブグリーンとコヨーテブラウンという2色の新カラーが用意された。

  • “遊びも暮らしも妥協しない??たちへ”をコンセプトに、オリーブグリーンとコヨーテブラウンという2色の新カラーが用意された「ギアミッション」シリーズ。写真は「レインボーストーブ」

 従来のストーブのイメージを一新するカラーを選んだ理由について、トヨトミの販促企画課・大浦さんは次のように語る。

「若い方へ石油ストーブに関する意識調査をしたところ、古くさいイメージではなく、昔なつかしくどこかノスタルジックな、いいイメージを持たれていることがわかりました。若い人にも石油ストーブを使ってもらいたいとの思いから、2021年冬モデルでは“無骨”なイメージのあるオリーブグリーンやコヨーテブラウンといったアースカラーを採用しました」

●ストーブと同じ世界観のアクセサリーもラインナップ

 ストーブだけでなく、共通のイメージを持つ関連アイテムが豊富に用意されるのも「ギアミッション」シリーズの特徴だ。「ストーブバッグ」や「メンテナンスキット」、「ローテーブル」、「チェア」、「ツールボックス」などがラインナップされていて、ストーブと同様、2種類のカラーが用意されている。

「石油ストーブが使われるのは冬期シーズンのみということもあり、『保管の際、バッグがあると便利』とのご意見をユーザーの皆さまから多数いただきました。そのため2020年シーズンより『ストーブバッグ』をご用意しています。また、クルマやバイクのように石油ストーブをメンテナンスすることが好きという方も多いのではないかと考え、2021年シーズンより『メンテナンスキット』をご用意しました」(大浦さん)

「ストーブバッグ」には袋などを固定するスナップボタンが装備され、ダストボックスとしても使用可能。「ラウンドストーブ」用と「レインボーストーブ」用が設定される。

 一方「ツールボックス」は、金属製の工具箱でシェアナンバーワンを誇る東洋スチールとのコラボアイテムで、「チェア」もアウトドアブランド・ハングアウトとのコラボから生まれたもの。こうしたコラボアクセも「『ギアミッション』シリーズのファンを増やしていきたい」(大浦さん)との思いからラインナップされている。

 チェアに腰かけてメンテナンスにいそしむ時間も堪能できる「ギアミッション」シリーズ。単なる暖房器具の枠を超え、ストーブのある暮らしを楽しめるモデルである。

●製品仕様
☆ラウンドストーブ(KS-GE67)
・価格:3万5200円(コヨーテブラウンは3万6850円/消費税込、以下同)
・サイズ:H583×W482×D482mm
・重量:11.0kg

☆レインボーストーブ(RR-GE25)
・価格:2万8600円
・サイズ:H480×W388×D388mm
・重量:6.2kg

☆ラジエントストーブ(RS-GE23)
・価格:1万6500円
・サイズ:H446×W422×D330mm
・重量:6.6kg

☆KSタイプストーブバッグ(KSG-GE2)
・価格:1万3200円
・サイズ:H600×W500×D500mm
・重量:1.2kg

☆RRタイプストーブバッグ(RRG-GE2)
・価格:1万1000円
・サイズ:H500×W400×D400mm
・重量:1.1kg

☆ツールボックス(GM-TB1)
・価格:2970円
・サイズ:H98.5×W333×D137mm
・重量:0.7kg

☆メンテナンスキット(GM-MK1)
・価格:6820円
・サイズ:H98.5×W333×D137mm
・重量:1.1kg

☆ローテーブル(GM-LT1)
・価格:1万3200円
・サイズ:H303×W834×D445mm
・重量:5.4kg

☆ポールローチェア(GM-LC1)
・価格:1万8700円
・サイズ:H620×W570×D530mm
・重量:2.9kg

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