VAGUE(ヴァーグ)

【残り40枠】ブガッティ「シロン」の新規受注締め切り間近! 新車を買うなら今しかない

販売終了へカウントダウン開始

 スカイグループが、国内唯一のフランス製少量生産ラグジュアリーハイパーカーブランド「ブガッティ」の正規パートナーとして受付けてきた「シロン」シリーズの新規受注を締め切ると発表した。なお、受付の終了は2021年11月末となる。

  • ブガッティ「シロン」を新車で手に入れられるタイムリミットが迫りつつある

●ブガッティ「シロン」ってどんなクルマ?

 2021年6月に「シロン・スーパースポーツ」を発売して以来、新規販売台数は好調で、シロンシリーズ全体で500台の限定生産枠に対し、現在販売可能な新規生産枠残数はわずか40枠となる人気モデルだ。

 シリーズとしては、「シロン・スポーツ」、「シロン・ピュアスポーツ」、「シロン・スーパースポーツ」から選択可能となっている。

 2021年の中東・アジア地域での通年の新規受注台数は、2020年の約4倍。コロナ禍以前の2019年と比べて、10%増加した結果となっている。

 さらに、2021年における新規受注の64%が新規カスタマーによるもので、年齢層も若年層を中心としたユーザーが増えているという。

 なお、1500ps以上の出力を誇り、自動車史に残る大排気量8リッターW16気筒+4ターボエンジンが搭載されるモデルとしてシロンは、ブガッティにとっての集大成ともいえるモデルである。

 昨今の世界的なオークションマーケットを見ていても、ブガッティのクルマは新車価格を大きく下回るということはほぼないに等しい。それどころか、「EB100」などは高騰中だ。いずれ「ヴェイロン」も現在のオークションマーケット価格よりもジリジリと高くなっていくことは想像に難くない。こうした意味において、シロンも先行投資と考えれば、残りわずかの生産枠を確保するのは、間違いではないだろう。

Gallery新規の受注締め切りが発表されたブガッティ「シロン」を【画像】で見る(5枚)

RECOMMEND