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30万人以上に愛された名機が進化! メリタのノウハウが美味い1杯を抽出できる理由とは

理想的な抽出率&濃度のコーヒーを安定的に抽出

 ペーパードリップシステムを世界で初めて考案したドイツのコーヒー専業ブランド・メリタから、フィルターペーパー式コーヒーメーカー2モデルが登場。「メリタ オルフィプラス」が2021年12月15日に、「メリタ ノアプラス」が2021年11月1日に発売される。

 それぞれ現行モデルの「オルフィ」と「ノア」の“おいしさ”と“使いやすさ”を大幅にアップデートした最新のコーヒーメーカー。現行モデルの「オルフィ」と「ノア」はメリタの売り上げNo.1モデルでもあり、30万人を超えるユーザーから支持されている。

  • コーヒーブリューイングチャートの中央値である、理想的な抽出率と濃度のコーヒーを安定的に抽出できる「メリタ オルフィプラス」と「メリタ ノアプラス」

 最新モデルでは、洗いやすさや注ぎやすさなど、毎日使うための使い勝手をイチから見直すとともに、コーヒー本来の確かなおいしさを追求した。

 コーヒーと湯量のバランス、理想的な一定の抽出温度(91-94℃)、独自の蒸らし機能による抽出時間を、長年にわたるメリタ独自の技術で精緻にコントロール。さらに、世界基準でもあるコーヒーブリューイングチャートをおいしさの基準として採用し、本格コーヒーの証“メリタゴールドスタンダード”の称号を冠したメリタのコーヒーメーカーとして、これまでにない安定したおいしいコーヒーの提供を可能にしたという。

 メリタの最新コーヒーメーカーが、これまで以上においしいコーヒーを抽出できるようになった理由について、メリタジャパンのマーケティング責任者・富藤元一さんは次のように話す。

「“おいしいコーヒー”といっても、おいしさの感じ方は人それぞれ。しかしながら、人間がおいしいと感じるコーヒーは、一定の抽出率と濃度の範囲で示すことができます。たとえば“苦くて濃い”“薄くて酸っぱい”と感じるコーヒーは、コーヒーブリューイングチャートの中央から外れたところに位置していることがほとんどです。最新モデルはコーヒーブリューイングチャートの中央値である、理想的な抽出率と濃度のコーヒーを安定的に抽出できます」

●毎日のコーヒータイムにうれしい使い勝手を実現

 いずれもサーバー容量は0.7リットルで、一度に2-5杯のコーヒーを淹れられる。冷めにくい真空二重構造のステンレスポッドには、お手入れが簡単で注ぎやすいワンタッチのフタがついており使い勝手は抜群だ。しずく漏れ防止やオートオフ機能など、毎日にうれしい使い勝手も実現している。

 このほか、「メリタ オルフィプラス」は水タンクが取り外し可能で給水や洗浄をしやすく、浄水フィルターも搭載。対する「メリタ ノアプラス」はスリム設計の上に水タンクのフタがタテに開閉するため、省スペースで使える点を特徴とする。

 いずれも、メリタ・フィルターペーパーとセットで使うことにより、毎日のコーヒーをさらにおいしく楽しめるコーヒーメーカーに仕上がっている。

●製品仕様
☆メリタ オルフィプラス
・オープン価格
・サイズ:W310×D156×H293mm
・カラー:ブラック、ホワイト

☆メリタ ノアプラス
・オープン価格
・サイズ:W269×D152×H311mm
・カラー:ブラック、ホワイト

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