VAGUE(ヴァーグ)

世界にたったひとつ! 「フライターグ」のDIYトートバッグをリモートでオーダーしてみました

DIYできるトートバッグ「F719 MEL KYOTO」とは

「フライターグはバッグの製造工程の一部をみなさんにお任せすることにしました。」と、フライターグらしいユニークな言葉で、DIYトートバッグは発表された。

 今回、DIYできるのは、バッグF719 MELと、キーホルダーF709 PHIL。どちらも真ん中に大きな円が切り抜かれていて、そこにカラフルなトラップタープを配したデザインになっている。この円の中のタープ部分を、フライターグ製品を製造するときに残った端切れから選び、自分好みに仕上げられるというものだ。

 トートバッグではあるが、ストラップをプラスすることでバックパックに変えられるデザインで、トートとして出かけ、旅先でちょっとポタリングというときにはバックパックとしても使用可能。本体の円形に切り抜いた部分も処分することなく、カードケースにしてくれる。

 DIYは、国内ではフライターグの京都ストアのみでおこなわれているが、遠方で店舗に行くことができないフライターグファンのために、リモートで体験することができる。自転車生活にもフィットするDIYトートバッグを、実際にリモートで体験してみた。

  • F719 MEL KYOTOをDIY

●好みのタープの端切れを選び、作業も見られるリモートDIY

 オンラインで予約を取り、予定の時間になると送られてきたURLにアクセスしスタンバイ。所要時間は40分だ。最初の20分で、バッグのパーツを選び、その後、実際の作業を見ることができる。

 まず、グレー系のトラップタープから、バッグ本体となるパーツを選ぶ。グレー系と決まっているとはいえ、濃淡だけでなく、光沢もあり、ひとつずつ表情が違ってくる。シルバーもグレー系ということでラインナップされていた。ちょっと珍しいとシルバーをチョイス。

 その後、実際の店舗なら、自分自身で円形に切り抜くことができる。実は、この円の位置は、ミリ単位できちんと決まっていて、フライターグの基本のデザインに忠実に、DIYする決まりになっている。オンラインなので、ここはフライターグのクルーにお任せ。自分できれいな円にカットできるかどうか不安だったため、ある意味、リモートで助かったかも。

 この切り取られた円形パーツは、クルーによって、折りたたんでリベットで固定し、カードケースにしてくれる。

Next予想していたよりワクワクできるリモートDIYとは
Gallery【画像】リモートでDIY、世界にたったひとつのトートバッグとは(16枚)

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