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ゴミの自動収集で掃除後の負担を軽くしたコードレススティック掃除機の新発想とは?

手間だったダストボックスの掃除から解放

 パナソニックの新しいセパレート型スティック掃除機「パワーコードレス MC-NS10K」は、本体内にたまったゴミを自動で収集する“クリーンドック”を装備。掃除後のゴミ捨ての手間を減らしてくれる優れモノだ。

 クリーンドックは自動ゴミ収集機能がついた充電台で、掃除後、クリーナー本体を置くたびに本体内のゴミを収集し、そのまま充電もおこなってくれる。そのため、従来のスティッククリーナーに必須だった大きく目立つダストボックスを、0.05リットルまでコンパクト化することに成功。その結果、クリーナー本体の重量は約1.5kgと軽く、1本の棒のような“スティック”状のユニークなデザインも実現した。

  • 本体内にたまったゴミを自動収集する“クリーンドック”により、掃除後のゴミ捨ての手間を軽減するパナソニックの「パワーコードレス MC-NS10K」

「これまでの掃除機には、ダストボックスのゴミを取り出す際にホコリが舞ったり、こびりついたホコリを取り除く際に手が汚れたりといった課題がありました。しかも掃除後のゴミ捨ては手間ですよね。これらを含む、準備から後片づけまでの掃除という行為全体にまつわる手間を可能な限り取り除くために、『パワーコードレス MC-NS10K』はセパレート型としています」

 と語るのは、パナソニックで掃除機の国内マーケティングを担当する川合悠加さん。「パワーコードレス MC-NS10K」は掃除の際に吸引したゴミを本体にため込まないセパレート型とし、一度の掃除ごとにクリーンドック内の紙パックにてゴミを収集する仕組みを採用した。これにより、スティッククリーナーの本体内はゴミやホコリのない清潔な状態を保てる。

 スティッククリーナーは、ダストボックス内にゴミやホコリがたまっていると吸引力が落ちてくるが、「パワーコードレス MC-NS10K」はそうした問題も解消。また、クリーンドック内に集積したゴミも、紙パックを取り外して捨てればOKという手軽さだ。

「クリーンドック内の紙パックは、パナソニック独自のイオンである『ナノイーX』で除菌・脱臭するため、ニオイを抑えることができます。部屋の広さなどにもよりますが、紙パックの交換目安は1カ月以上。ゴミに直接触れずに処理できます」(川合さん)

●毛ゴミが絡まりにくい特殊なブラシを採用

 さらに「パワーコードレス MC-NS10K」は、円すい形のふたつのブラシを搭載した“からまないブラシ”を採用する。これまで悩みのタネだった髪の毛やペットの毛などもブラシにからまりにくくなっている。

 クリーナー本体と充電スタンドの統一感あるデザインにより、スッキリとした印象に仕上がった「パワーコードレス MC-NS10K」は、リビングやキッチンなどにそのまま出しておけるから、気になったときにサッと掃除することができる。まさに、日常に溶け込むデザインと使い勝手を兼ね備えた新発想のクリーナーである。

●製品仕様
・価格:オープン価格
・サイズ:W213×D130×H1030mm(クリーナー本体)、W134×D282×H417mm(クリーンドック)
・重量:1.5kg(クリーナー本体)、3kg(クリーンドック)
・連続使用時間:約6分(HIGHモード)、約10-15分(AUTOモード)
・充電時間:約3時間

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