VAGUE(ヴァーグ)

4層HEPAフィルターを搭載した新発想の空気清浄機はIoTで空気の質を改善

空気清浄機とサーキュレーターがひとつに

 パソコンメーカーとしておなじみの台湾のエイサーから、オフィスや生活空間の空気環境を整えてくれるサーキュレーターつき空気清浄機「acerpure cool AC551-50W」が登場した。

 空気清浄機としての性能は、4層構造の“4in1 HEPAフィルター”を搭載するなど上々。360度から室内の空気を吸い込み、ハウスダストや花粉などを清浄してくれる。

 また、PM2.5などを計測する空気質センサーと、揮発性有機化合物(VOC)を計測するガスセンサーを搭載し、リアルタイムで空気の状態を本体のLCDディスプレイに“見える化”してくれる点も便利だ。

  • 空気清浄機とサーキュレーターとが一体化したエイサーの「acerpure cool」

 きれいになった空気は、サーキュレーター機能で部屋の隅々へと届けられる。サーキュレーターは、左右はもちろん上下にも立体的に首振りが可能で、最大約12m先まで風を送り届ける。

 ちなみに、空気清浄の適用床面積は約27畳で、サーキュレーターとしては約43畳まで適用可能だ。

●アプリ経由で外出先から空気の質をチェック

 このほか「acerpure cool AC551-50W」は、本体をWi-Fiに接続することで専用アプリを使って空気の状況をチェックできる上、アプリ経由で風量モードや首振り角度も設定可能。また、スケジュール機能も搭載されているため、曜日ごとのオン/オフの時間などを細かく設定できる。

 外出先からでも空気清浄機を操作できる利便性について、日本エイサー広報の中村真季さんは次のように語る。

「外出先からでも操作できることで、帰宅前にお部屋の空気をきれいにしておくことができます。とくにペットを飼っていらっしゃるご家庭では、留守中の空気の様子を確認できるので安心にもつながります。また、空気清浄機を常時オンにしておき、定期的にサーキュレーターで空気を循環させるといった使い方もできます。ご自宅の空気環境にこだわりたい方や、小さなお子さまやアレルギーをお持ちの方がいらっしゃるご家庭にもおすすめです」

 なお「acerpure cool AC551-50W」のほかに、空気清浄機能に特化した「acerpure pro AP551-50W」もラインナップ。強力な空気清浄機だけが必要な場合は、こちらをセレクトするといいだろう。

 なにかと空気の質が気になる時節。さらにこれからのシーズンは空気が乾燥しやすく、ハウスダストなども舞いやすくなる。空気を清浄しつつ、サーキュレーターや扇風機としても活用できるなど、オールシーズン活躍する「acerpure cool」シリーズで部屋の空気改善を図りたい。

●製品仕様
☆acerpure cool
・予価(編集部調べ):5万9800円(消費税込)
・本体サイズ:253×850mm
・重さ:6.34kg

Gallery【画像】IoTで部屋の空質を改善するエイサー「acerpure cool」の詳細をチェック(5枚)

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