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Bell&RossとアルピーヌF1のコラボウォッチが登場! 表参道で記念イベントを開催

BELL&ROSSとアルピーヌF1チームのコラボレーションを記念したイベント

 アルピーヌ・ジャポンが、Bell&RossとアルピーヌF1チームのコラボレーションを記念して、2021年10月2日、3日の2日間、ISHIDA表参道でアルピーヌ「A110S」の展示イベントを開催する。

  • ISHIDA表参道に展示されるアルピーヌ「A110S」

●アルピーヌF1チームウォッチコレクションとは

 アルピーヌ F1 チームのオフィシャルパートナーであるフランスの時計ブランドBell & Rossが、アルピーヌF1チームのグラフィックから着想を得て青、黒、白を取り入れてデザインした、スポーティさを極めた3タイプのクロノグラフから構成されている。

 アルピーヌ F1チームの2021年シーズンを戦うマシンと同じA521のモデル名が与えられたコレクションは、丸形ケースの「BR V3-94 A521」と角型ケースの「BR 03-94 A521」がそれぞれ500本の限定モデル、グレード5のチタン、セラミック、そしてラバーからできている「BR-X1 A521」が50本の限定モデルとなっている。

 このコレクションを、アルピーヌF1チームのドライバーとスタッフが、2021年シーズンを通じて着用することが決まっている。

「BR V3-94 A521」のムーブメントは自動巻きのキャリパーBR-CAL.301.で、ケースは43mm。ブレスレットはカーボン調ブルー/ブラック カーフレザー(52万8000円、消費税込・以下同)か、ポリッシュ/サテン仕上げステンレススティール(57万2000円)から選ぶことができる。

「BR 03-94 A521」(74万8000円)もムーブメントは自動巻きのキャリパーBR-CAL.301.で、ケースは42mmとなる。ブレスレットは、パーフォレイテッド ブラック ラバーとブラックのヘビーデューティー仕様シンセティックファブリックのみとなる。

 もっとも豪華な仕様となる「BR-X1 A521」(262万9000円)は、ムーブメントがキャリパーBR-CAL.313.自動巻きで、56石、2万8800振動/時、スケルトン クロノグラフとなる。

●アルピーヌ「A110」ってどんなクルマ?

 アルピーヌA110は、アルミ製ボディをはじめ、厳選された軽量パーツの採用による徹底した軽量化、ミッドシップ・エンジンレイアウトのコンパクトなボディと前後ダブルウィッシュボーンサスペンションの組み合わせによる正確なハンドリングと安定性など、かつて多くの人々を魅了したアルピーヌA110の精神「ドライビングプレジャー/運転する歓び」を現代に復活させたフレンチスポーツカーである。

●ISHIDA表参道に展示されるアルピーヌ「A110S」とは?

 Bell&RossアルピーヌF1チームのウォッチコレクションの発売を記念し、ISHIDA表参道に展示されるアルピーヌA110Sは、最高出力292psを発生するターボエンジンと、専用にチューニングされたシャシが装備された1台となっている。

●イベント概要

・日時:2021年10月2日、10月3日の11時から20時
・場所:ISHIDA表参道 地上入口横スペース(東京都渋谷区神宮前4-25-15)
・内容:アルピーヌA110Sの展示、リーフレットの配布

Gallery【画像】Bell&RossとアルピーヌF1チームのコラボレーションウォッチとは?(9枚)

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