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【1室限定】ラリックのアートな作品に包まれる1泊2日ステイ体験を「インターコンチネンタル横浜Pier8」でいかが

光にあふれるリラクシングな滞在

 ラリックジャパンとインターコンチネンタル横浜 Pier8が、初の試みとなる、ステイプランでのコラボレーションを発表した。

  • ラリックとインターコンチネンタル横浜 Pier8のラグジュアリーすぎるコラボレーションルーム

●ラリックとは?

 1888年に、革新的なアーティストとして名高いルネ・ラリック氏によって設立されたラリックは、フランスのラグジュアリーライフスタイルを代表する最高峰のクリスタルガラスメゾンである。

 独自のサヴォワ・フェール(美意識と職人技)を示す芸術的なスタイルを持つラリックは、現在ではクリスタルガラスのデコレーションアイテムをはじめ、インテリアデザイン、香水、ジュエリー、アートピース、ホスピタリティの6つの分野で製品を展開。「アール・ド・ヴィーヴル(美しい生活)」の価値を提供している。

●コラボレーションルームってどんな部屋?

 今回発表されたコラボレーションルームは、2021年7月22日にスタートしたレストランコラボレーション「夏の限定メニュー」に続くものである。

 ラリックジャパンの説明によると、今回のコラボレーションルームは、次のようなストーリーが用意されているようだ。

「ラリックが紡ぎだすエターナルな美と、海を間近に感じ、風と光にあふれるPier8の両社が織りなす美の共鳴とともに、スイートルームには優雅なストーリーに導かれ、4つのシーンが現れる。そして、リビング、ミニバー、バスルーム、ベッドルームそれぞれの、非日常のロケーションと洗練に、そっと心を和ませるサプライズが瞬間を鮮やかに彩ってくれる。

 遠くに響く汽笛の音など、滞在は移り変わる光をまとうアペリティフからスタートする。そして寛ぎの空間はラリッククリスタルとともに、インスピレーション溢れるストーリーが、まだ見ぬ世界へと誘ってくれる。

 眩いクリスタルと暮れなずむ港風景の幻想的な色彩のエクスペリエンスは、風と波の音に身を委ね、そっと感覚を研ぎ澄ます。そして目覚めの朝、新しい世界に出会うだろう」

 ルネ・ラリックの作品を取り入れた日本に現存する建築といえば、旧朝香宮邸(現東京都庭園美術館)を思い出す人も多いだろう。クラシックカーが好きなカーガイならば、かつてのマスコットを連想するはずだ。

 そうしたラリックとインターコンチネンタル横浜 Pier8が贈る、上質なひとときを楽しんでみてはいかがだろうか。

●ステイプラン詳細

・スイート LALIQUE (1室限定)
・実施期間:2021年9月30日から2022年5月31日/予約受付開始:2021年9月17日
・料金(消費税・サービス料込):30万円(1泊2名、朝食、夕食つき)
※アペリティフにはラリックワインを使ったドリンクとフィンガーフードを、ディナーには特別コースメニューが用意される。

●4つのシーンで広がるストーリー

・リビング:ラリックメゾンを象徴するアートピース 書籍・雑誌
・ミニバー(プライベートバー):守り神フクロウが迎える〈ユロット〉タンブラー
・バスルーム:リラクゼーションと切り替えを演出。ラリックフレグランス、ホテルアメニティ エプソムソルト
・ベッドルーム:海を感じるラリックアートピース

●特典

・限定クリスタルボトル購入権
・シャトー ラフォリ ペラゲ ソーテルヌ プルミエ グランクリュ クラッセ2016 クリスタルエディション(世界25点/国内1点限定)※同ステイプランにて滞在時、先着1名様

●限定プレゼント

・イロンデル セラミック・パフュマブル
・シャペル ド ラフォリ ペラゲ 2016 ソーテルヌ 375ml

Gallery【画像】 ラリックとインターコンチネンタル横浜 Pier8のラグジュアリーすぎるコラボレーションルームとは

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