VAGUE(ヴァーグ)

遠出ができない今こそ都内のホテルでリゾート気分! 「メズム東京」を体感してきました

「ミシュランガイド東京2021」で4パビリオンのいま注目のホテル

 旅に出てリフレッシュ。そんなことができていた日々がなつかしいくらい遠出するのがむずかしい日々が続いている。リゾートでのんびりできる日は、まだまだ先になりそうなので、都内でリゾート気分を楽しめるスポットにでかけてみるのはいかがだろう。

「ウォーターズ竹芝」の一角に2020年4月27日にオープンした「メズム東京、オートグラフ コレクション」なら、美しい眺望と五感を魅了するアートや音楽でリフレッシュできる。オープン後、コロナ禍でメディアへのお披露目の機会がなかったのだが、ようやく今夏メディアツアーが開催されたので、参加してきた。

  • 湾岸エリアから東京スカイツリーまで見渡せるホテルロビー

●ジャパンクオリティにこだわり、五感を魅了する

「TOKYO WAVES」をコンセプトに、変化し続ける東京の「今」に根ざしたサービスやコンテンツを展開する「メズム東京、オートグラフ コレクション」は、全265室のラグジュアリーホテルだ。

 JR東日本グループである日本ホテルとマリオット・インターナショナルが初めて提携したラグジュアリーホテルで、都内の厳選されたレストラン・ホテルを紹介する「ミシュランガイド東京2021」において、極めて快適を示す4パビリオンとして掲載されている。湾岸沿いでドライブも楽しみやすい立地。愛車で出かけて、滞在したくなるホテルだ。

 バレーパーキングで、クルマを預けたら、エントランスへ。キラキラと輝くアーチを抜けて、エレベーターで16階のロビーへと向かう。エレベーターを降りた瞬間、窓の向こうに広がる景色に、メディアツアーの参加者から声が上がった。浜離宮恩賜庭園から東京スカイツリーまでの眺望は、ベイエリアならでは。圧倒的な開放感で迎えてくれる。

 また、五感に心地よい刺激を与えるアートや音楽を取り入れ、豊かな地域資源と芸術の一体感を活かし、都会のエネルギーとクリエイティビティが出会う東京のライフスタイルのアイコンを目指しているそうだ。

  • レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の世界観を表現した期間限定メニュー「サパー(Supper)」は、平日15食限定。2021年10月29日まで。4950円(消費税・サービス料込)

 ロビーフロアにあるバー&ラウンジ「ウィスク」では、水辺の景色を楽しみながらティータイムを満喫できる。1日15食限定(平日のみ)のアフタヌーンティー「アフタヌーン・エキシビジョン」は、有名絵画からインスパイアされたメニューで、現在はレオナルド・ダ・ヴィンチの代表作「最後の晩餐」を表現したメニューがいただける。イエス・キリストと12人の弟子たちの個性や伝承をスイーツで表現するとは、なかなかユニークだ。一部試食させていただいたが、かなりのボリューム。

「ランチを食べずに、もしくは軽くしてご来館いただくのがおすすめです。」とのこと。

 モクテルとのペアリングで、優雅なアフタヌーンティータイムが楽しめる。また、夜には、ライブ演奏がおこなわれ、違った表情を楽しませてくれる。オープンキッチンのレストラン「シェフズ・シアター」は、個室もあり、家族だけでゆったり食事を楽しむこともできる。

Nextまるで物語のなかの主人公のような気分に浸れる演出とは
Gallery【画像】都心で味わうリゾートステイとは(25枚)

page

RECOMMEND