VAGUE(ヴァーグ)

ライブやフェスはリビングで楽しむ時代! パナソニックの最新テレビは音の臨場感が驚異的

映像コンテンツに含まれたシーンをありのままに映し出す

「ビエラ JZ2000シリーズ」は、パナソニックの最新技術がふんだんに投入されたハイエンド4K有機ELテレビだ。

 第2世代へと進化した“ダイナミック ハイコントラスト有機ELディスプレイ”は、パネルの発光性能を高めるべく、パナソニック独自で設計・組み立てを実施。また、新素材を用いての貼りつけ構造や、バックカバー一体型放熱プレートの採用などパネル構造を見直すことで、さらなる高コントラスト化を実現している。

  • 音と映像の相乗効果でコンテンツへの没入感が圧倒的な「ビエラ JZ2000シリーズ」

 そんなディスプレイを制御するのは、独自技術の“Dot ContrastパネルコントローラーPro”だ。画素単位で明るさや色の情報を個別にコントロールすることで、高輝度領域においても色と光のニュアンスを繊細に表現。ハイコントラスト映像の表現を可能にしている。

 その映像を実際に見ると、圧倒的な表現力に息をのむ。たとえば、水しぶきが上がる滝の映像では、細部まで白トビすることなく階調がしっかりと表現され、水の流れる様子がありのままにわかる。一方、黒一色につぶれてしまいがちな暗闇の映像では、そこに映る映画の主人公の表情までもがしっかりと映し出される。どんなに明るく、また、どんなに暗い映像でも、そのなかに本来ふくまれている色のトーンや色彩が失われることなく、リアルに表現されるのだ。

 パナソニックで「ビエラ」シリーズの商品企画を担当する藤永勇樹さんは、「ビエラ JZ2000シリーズ」の映像美について次のように胸を張る。

「プラズマテレビから受けついだ自発光パネル制御技術を搭載する最上位モデル『JZ2000シリーズ』は、当社独自の有機ELディスプレイとそれを制御するパネル制御技術、そして、繊細で美しい映像信号処理を実現する映像エンジンとが三位一体となり、従来の『有機ELビエラ』を圧倒的に凌駕する映像美を実現しています。

 また『JZ2000シリーズ』は、他の『有機ELビエラ』よりもさらにひと手間をかけ、プロの映像制作に使用される業務用モニターにきわめて近い階調再現がおこなえるよう、暗部表現のわずかな乱れも低減する独自の調整工程を導入。工場で1台1台に実施することで、プロフェッショナルクオリティのなめらかな黒の階調表現を実現しています。

『有機ELビエラ』自体、ハリウッドの映像制作現場からも幅広い支持をいただいているのですが、これらのとりくみにより、『JZ2000シリーズ』は現時点でその完成形といえる仕上がりになっています」

Next外部スピーカー不要のサウンドクオリティ
Gallery【画像】自宅のリビングをライブやフェスの会場へと変える4K有機ELテレビ「ビエラ JZ2000シリーズ」の詳細を見る(6枚)

page

RECOMMEND