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おうち料理のレパートリーが格段に広がる! 多機能オーブントースターのあなどれない実力とは

焼けムラが起きにくいコンベクションオーブン

 東芝ライフスタイルから、ハイスペックなオーブントースター「HTR-R8」が発表された。発売は2021年9月が予定されている。

 自宅で食事を楽しむ機会が増えたことで、調理家電への注目度が高まっている昨今。自分のライフスタイルにあった機能やデザインを備えた家電への買いかえを検討する人が増えている。

 なかでも、毎朝使うオーブントースターのように使用頻度の高い調理家電は、ハイクラスなものへ替えると食生活をより充実させられることから、とくに人気が上昇中。各メーカーからさまざまな高機能モデルが次々と登場している。

  • マット調仕上げのボディやシンプルなダイヤルなど上質なデザインも魅力的

「HTR-R8」は、同社製品としては初となる“コンベクションタイプ”のオーブントースター。コンベクションオーブンとは、内蔵された熱対流用のファンで熱風を循環させることで、庫内の温度を均一に保ち、焼け具合のムラを起きにくくするもの。

 また「HTR-R8」は遠赤ヒーターを搭載。最大1300Wの高火力でトースター、オーブン・グリル、ノンフライ、あたため、発酵と、1台で5役をこなし、さまざまな調理に対応する。

 また、庫内が広くワイドで、トーストなら同時に4枚焼けるうえ、ピザなら25cmまで対応。いそがしい朝の時間も時短調理をおこなえる。さらに、よく使われる定番メニューには、温度も時間も設定いらずの、おまかせで調理できる“自動メニュー”機能を搭載。ワンタッチ操作で手軽にオーブン料理を楽しめる。

「HTR-R8」の魅力について、東芝ライフスタイルの経営企画統括部ブランドコミュニケーショングループ須崎さんは、以下のように語る。

「8種の自動メニューは、トースト、揚げ物、もち、グラタンなど、よく使われる定番メニューにしぼりました。なかでも、メニューにある“5:かんたん焼き”では、ご自宅によくある食材を使い、10分で完成するレシピを12種類ほど同梱のレシピブックで紹介していて、バリエーション豊かな料理を楽しんでいただけます」

●キッチンやリビングになじむ洗練されたデザイン

「HTR-R8」のもうひとつの特徴は、シンプルで上質感のあるデザイン。マット調に仕上げたボディや、ダイヤルなどの外装デザインは、使用時以外のオーブントースターが“インテリアの一部になる”という意識のもと、細部に至るまで空間に溶け込むようこだわった。

「HTR-R8」のデザインについて須崎さんは、以下のように続ける。

「近年、オーブントースター選びは変化していて、基本性能だけではなく、スタイリッシュなキッチンやリビングを邪魔しない、空間に調和するデザインを重視されるお客さまも多くいらっしゃいます。そのため、操作メニューやボタンなども極力目立たないよう配慮しながら、使うときはわかりやすく操作できるよう工夫しています」

 加えて、メンテナンスも極力簡単におこなえるよう、取り出せる庫内の角皿には、表面に汚れがつきにくく、撥水・撥油性に優れたセラミックコーティング(角皿よごれプロテクト)を施している。

 パンくずトレイや焼あみもすべて外せて洗えるよう配慮するなど、日々のお手入れにも配慮された「HTR-R8」。清潔で安心して使えるハイスペックなオーブントースターは、多忙な毎日の調理をサポートしてくれる頼もしい存在となりそうだ。

●商品仕様
・タイプ:マイコン式
・本体色:ブラック
・外形寸法:幅37.6×奥行40.4×高さ24.9cm
・質量:約5.7kg(角皿除く)
・温度調節:40℃-250℃(9段階)
・消費電力:1300W
・価格:オープン価格

Gallery【画像】コンベクションタイプの高級トースター「HTR-R8」の詳細をチェック(8枚)

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