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趣味にも大活躍のフリーザー! 幅36cmのスリム仕様だからキッチンのすき間にも置けちゃいます

庫内レイアウトをフレキシブルに変えられる

 生活様式の変化は食生活にも及び、昨今は冷凍食品のニーズが急増している。冷凍食品の保存には冷凍庫がマストだが、冷蔵庫の冷凍室はスペースに限りがあるのも事実。だからといって冷凍専用のフリーザーを導入したくても、今度はその設置場所に悩まされる……というのが実情だ。

 アクアのフリーザー「AQF-SF10K」は、102Lと十分な容量を確保しながら、幅36cmというスリムサイズ。食材をたっぷり収納できるうえ、キッチンやダイニングの空きスペースへの設置も可能にした。

  • 幅36cmのスリム設計だからキッチンの冷蔵庫脇といったすき間スペースにも置ける

 庫内の温度は、上部に設置されたツマミを回すことで「弱」から「強」まで温度調節が可能。通常はマイナス約19℃の「中」にしておき、それより2-3℃冷やしたい場合は「強」に、また、それほど冷やす必要がない場合には「中」より2-3℃高い「弱」にといった具合に、食材や目的に応じて温度をコントロールできる。

 広報を担当する河原さんは、「AQF-SF10K」に込めたこだわりをこう語る。

「スリムなだけでなく、庫内の使いやすさも追求しました。庫内はガラス棚で4段に仕切られていて、引き出し式のバスケットもついた2ウェイ仕様。バスケットとガラス棚は、食材の高さや大きさに合わせて取り外したり位置を変えたりできるので、庫内のレイアウトをフレキシブルに変えられます。凍らないお酒のビンなど背の高いものも入れられますよ」

●フィッシングなど趣味の世界でも大活躍

 一方、家電プロレビュアーの石井和美さんは「AQF-SF10K」を次のように評価する。

「各社からさまざまなタイプの家庭用フリーザーが登場していますが、すき間スペースをムダなく活用できるスリム設計の『AQF-SF10K』は、注目度が高い商品です。スリムなのに買い物カゴふたつ分の食材を保存できるので、人気のコストコなどで爆買いしても安心ですね」

 最近は、フィジカルディスタンスを保てる趣味として釣りの人気が高まっているが、「AQF-SF10K」は釣りに使う氷をためておいたり、ニオイが気になる釣りエサを付属のバスケットに入れて他と分けて保存したりと、フィッシング用途でも重宝する。食品の保管から釣りなど趣味の世界まで、スリムなフリーザーが大活躍しそうだ。

●製品仕様
・定格内容積:102L
・食品収納スペース:70L
・年間消費電力:356kWh/年
・本体サイズ:W360×D635×H1455mm
・質量:37kg

Gallery【画像】趣味にも大活躍する幅36cmのスリム仕様フリーザーの魅力をチェック(5枚)

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