VAGUE(ヴァーグ)

おうち&キャンプ場で食卓をおいしく演出! 大人気コンパクト卓上グリルは使い勝手が絶品です

毎日のくらしに溶けこむアウトドアスタイル

 アウトドアブランドのAPELUCAから、使い勝手と機能美にこだわったハイブリッド仕様の「テーブルトップグリル」が登場。一般発売に先がけておこなわれたクラウドファンディングでの先行予約販売で多くの支持を得た注目アイテムが、このたび満を持して一般販売を開始した。

  • 「テーブルトップグリル」と「コンパクトディープパン」の組み合わせで外メシライフがさらに充実

 自宅の延長線ともいえる庭やテラスなど、身近な屋外で楽しむ“外メシ”。遠くまで行かずとも手軽に準備でき、その開放感や心地よさからいまや多くの人が楽しんでいる。「テーブルトップグリル」は、そんな外メシスタイルに最適な新発想の調理器具だ。

 開発のきっかけや誕生の背景を、販売元であるオークスのブランドリーダー、亀山桂さんはこう語る。

「『インドアとアウトドアの間にある新しい時間の提案』というのは、もともと私たちがブランドとして大事にしているコンセプトです。昨今は、アウトドア需要が高まっているほか、ベランダや庭などで“ちょっとだけ外に出て楽しみたい”というライト層の方も増えています。おうち時間の充実を求める時代のニーズにも合致していると考え、そこにマッチする調理器具を考案しました」

●屋内でも使えるハイブリッド仕様

 卓上サイズの「テーブルトップグリル」は、外では炭火で、家のなかでは固形燃料で、といった具合に、使う場所によって熱源を選べ、すぐに使える手軽さが特徴だ。組みたては不要でサッと持ち出せるコンパクトな仕様だが、メインフレームから細部のパーツにいたるまでのすべてを、金属加工の聖地といわれる新潟・燕三条の金物職人が製造。堅牢なつくりで安心感がある。

「テーブルのうえで使えるほどコンパクトでありながら、木炭から固形燃料、アルコールバーナーまで、さまざまな熱源にもマッチするよう仕様を考えて試作とテストを繰り返しました。その結果、アウトドア、インドアの双方で楽しめるグリルができあがりました。家のなかではしまい込まれることが多いアウトドア用品ですが、インテリア小物としてつい飾っておきたくなるようなシックなデザインに仕上げるなど、質感にもこだわっています」(亀山さん)

 ちなみに、本体に付属するフタは、使用時にはテーブルを熱から守るウッドボードとして置き台へと変身。また、炭を入れる炭かごのほかに燃料台も付属しており、アルコールバーナーや固形燃料の五徳としても使えるようになっている。

●グリルにマッチした深いスクエア型の鉄版

 そんな「テーブルトップグリル」にフィットするのが、1人から2人向けとしてちょうどいい、コンパクトで深めのスクエア型鉄板「コンパクトディープパン」だ。

 フラットな1枚もののミニ鉄板が主流のなか、さまざまな料理に応用できる深型仕様とし、高さのあるフタをセット。焼き物だけでなく汁気の多い料理も楽しめる。

「深型なので煮込み料理もつくれますし、フタに高さがあるので、たとえばゴロゴロしたお肉のうえに生のきのこをどっさり入れても余裕でフタをして煮込めます。3.2mmの板厚があり、焼く・煮る・蒸すをこれひとつでカバーできるため、鯛やタラなどを使ったアクアパッツァなども簡単においしく調理できますよ」(亀山さん)

「テーブルトップグリル」、「コンパクトディープパン」ともに堅牢&シンプルな構造で、あと片づけも簡単。ぜひさまざまなシーンで活躍させて“外メシライフ”を楽しみたい。

●商品仕様
★テーブルトップグリル
・サイズ:縦18×横18×高さ(収納時)15.4cm
・価格:2万7500円(消費税込)

★コンパクトディープパン
・サイズ:全長34×幅24×高さ(フタ含む)11.6cm
・価格:1万3200円(消費税込)

Gallery【画像】屋内外を問わずに使える「テーブルトップグリル」と「コンパクトディープパン」の細部をチェック(7枚)

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