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コシノジュンコ氏プロデュースのスイートルームとは

 旅に出るのが難しい今、近場でリフレッシュでき、テレワークや出勤するのも可能なホテル滞在が人気だ。そのホテルが、リゾート感たっぷりなら、より旅気分を楽しめるだろう。

 2021年7月12日開業した「ハイアット リージェンシー 東京ベイ」は、東京湾を臨むリゾート感あふれる地域で、都心からクルマで約30分という抜群のロケーション。

 さらに、世界的デザイナー「JUNKO KOSHINO」のアート作品や初監修のスイートルームもある。ご本人が登場したプレス内覧会では、ホテルアンバサダーを務める辰巳琢郎氏も登壇し、魅力を語ってくれた。

  • 開放感のあるロビーには、真っ白なグランドピアノや「JUNKO KOSHINO」のアート作品が飾られている

●ヤシの木が揺れるロケーションに佇むアーバンリゾートホテル

 東京湾を臨むベイエリアに位置する「ハイアット リージェンシー 東京ベイ」は、相互物産グループとのフランチャイズ形態で運営されるアーバンリゾートホテルだ。周囲には、緑豊かな公園が広がり、広々として道路沿いには浦安市のシンボルであるヤシの木が揺れている。そんな景色を見ていると、まるで南の島のリゾートを旅しているような気分になれる。

 客室は、10室のスイートルームを含め350室。オーシャンビュールームやテラスつきのテラスルームなど、目的に応じて多様な客室タイプから選ぶことができる。9階以上には、クラブフロアが設けられ、スイート、クラブルームに滞在すれば、専用クラブラウンジも利用できる。

 なかでも、おすすめはオーシャンビューテラススイート908号室「ROOM J」だ。日本を代表する世界的デザイナーであるコシノジュンコ氏が、ホテルルームとして初めてプロデュースしたスイートルームだ。

 扉を開けると、すぐ目の前に大きな笹が飾られていた。伺ったのが、ちょうど七夕だったからで、季節のお花が飾られる予定だそうだ。リビングには、コシノジュンコ氏が手がけたアートが飾られ、テーブルにさりげなく置かれた錫のトレーやコーヒーカップなど、すべてオリジナルでデザインされていた。

 ベッドルームは、白と黒で統一されシンプルではあるが、枕やベッドスロー、また壁に飾られたアートには西陣織が使用されていた。内覧会当日は、雨が降っていたためテラスには出られなかったが、リビングと同じくらいの広さがあるのではないかと思われるほど広々としていて、晴れていたら海を眺めながら、のんびりするのもおすすめだ。

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Gallery【画像】コシノジュンコ氏が監修したホテルとは(17枚)

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