【限定50台】「ディフェンダー」の特別仕様車「X Trophy Edition」受注開始 選べる2色のボディカラー

「ディフェンダー」の本命ともいえる3.0リッター直列6気筒INGENIUMディーゼル・エンジン(MHEV)搭載モデルに、特別仕様車「X Trophy Edition」が加わった。50台限定販売だ。

「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー2021」を記念した特別仕様車

 ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、2021年6月23日より「ディフェンダー」の特別仕様車「ディフェンダーX Trophy Edition」の受注を開始した。

 ディフェンダーX Trophy Editionは50台限定となり、エクステリアカラーは「ゴンドワナストーン」と「サントリーニブラック」の2色。前車が20台、後車が30台という内訳となっている。

 車両価格(消費税込)は、ゴンドワナストーンが1270万7000円、サントリーニブラックが1216万9000円だ。

特別仕様車「ディフェンダーX Trophy Edition」のベースは、3.0リッター直列6気筒INGENIUMディーゼル・エンジン(MHEV)を搭載した最上級グレード「X」

●何を記念した特別仕様車なのか?

 ディフェンダーは、2021年4月に「ワールド・カー・アワード」において、「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー2021」を受賞。その記念として、ディフェンダーの3.0リッター直列6気筒INGENIUMディーゼル・エンジン(MHEV)を搭載した最上級グレード「X」をベースにした特別仕様車が企画された。

●X Trophy Editionの主な装備は

 悪路でフロントロワーバンパーとラジエーターを守るフロントアンダーシールド、引っ掻き・石はね・紫外線などから守るサテンプロテクティブフィルム、リアリカバリーフック(オレンジ)、3列目シート選択時に同時装着が必要な装備をすべてパッケージにしたファミリーパックプラスや、快適かつ利便性を高めるコンフォート&コンビニエンスパック、Wi-Fi接続(データプラン付)など充実した装備内容となっている。

 インテリアは、ウィンザーレザーとエクステンデッドレザーアップグレードを組み合わせ、最上級の内装に仕上げとなっている。インテリアカラーは、ゴンドワナストーンのボディカラーには「ヴィンテージタン/エボニーウィンザーレザー」、サントリーニブラックのボディカラーには「エボニー/エボニーウィンザーレザー」が組み合わされる。

 主な装備は次のとおりだ。

・サテンプロテクティブフィルム(ゴンドワナストーンのみ)
・フロントアンダーシールド
・リアリカバリーフック(オレンジ)
・ウィンザーレザー、エクステンデッドレザーアップグレード
・60:40 ラゲッジスルーマニュアルスライディング&リクライニング・リアシート(ヒーター、センターアームレスト付)
・ファミリーパックプラス:マニュアル3列目シート(ヒーター付)、3ゾーンクライメートコントロール(リアクーリングアシスト付)、エアクオリティセンサ、空気イオン化テクノロジー
・コールドクライメートパック:ウィンドスクリーン(ヒーター付)、ヒーテッドウォッシャーノズル、ヘッドライトパワーウォッシュ、ステアリングホイール(ヒーター付)
・コンフォート&コンビニエンスパック:プレミアムキャビンライト、フロントセンターコンソール急速クーラーボックス、MERIDIANTMサウンドシステム、ワイヤレスデバイスチャージング
・Wi-Fi 接続(データプラン付)

Gallery:【画像】ボディカラーでキャラが変わるディフェンダーX Trophy Edition」とは(7枚)